傾聴の資格取得と実践を学べる傾聴の学校

【重要】傾聴サポーター養成講座は8月に新講座へリニューアルします。6月中のお申し込みの方は現在の講座と新講座の両方を受講いただけます。
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認定 傾聴サポーター養成講座

LISTENING & FOCUSING

認定 傾聴サポーター養成講座
一般社団法人 日本傾聴能力開発協会
認定 傾聴サポーター養成講座 聴き方がわかると、
生き方が、楽になる。
傾聴の迷子にならないために。
型を覚えるだけでなく、聴いている最中の“現在地”がわかる学びです。
相手を大切にしながら、自分も置き去りにしない聴き方を、4回の講座で身につけていきます。
傾聴の地図をイメージしたイラスト
全4回集中
認定証発行
再受講1年無料
東京・オンライン
すでに受講を決めている方はこちら
本講座に直接申し込む

20年以上にわたるロジャーズ傾聴の実践に基づいた、 傾聴理論にもとづいた「楽に聴ける」傾聴

こんなことで疲れていませんか?
家族や職場で、相手の気持ちを受け止めてあげたいのに余裕がない
YouTubeや本で学んだけれど、結局どう聴けばいいか迷う
「黙る」「うなずく」をしている間、次に何を言えばいいか不安になる
人の話を聴いたあとに、どっと疲れが出てしまう
傾聴で迷子になる、本当の理由
傾聴が難しくなるのは、才能がないからではありません。
多くの場合、原因は体系立てて学んだことがない。つまり「地図がないまま、型だけを練習していること」にあります。
例えば、
・黙ってうなずく
・「はい」「ええ」とあいづちする
・くり返す
・気持ちを返す。
・語尾は「~ですね」で必ず返す
・しばらく聴いたら要約する
・「何を頑張ってきたんですか?」と質問してみる
・「よく頑張りましたね」とねぎらう
それぞれは大切な関わりでしょう。
けれど、「いま何を聴いているのか」「次にどこへ向かえばいいのか」がわからないまま型だけを使うと、聴き手は不安になり、会話の中で迷子になってしまいます。
この講座では、状況への対処法以前に、
“聴いている最中の自分の現在地がわかる地図”を手に入れていきます。
この講座で解けていく3つの迷い
01
聴き方の迷い
いまの聴き方でいいのかという不安に対して、どこへ向かってどのように聴くといいか方向が示された「納得いく地図」が手に入ります。
02
疲れる迷い
相手を受け止めながら、自分を置き去りにしない「セルフ傾聴®」で、感情に流されず、楽に聴けるようになります。
03
学び続ける迷い
傾聴を「どう学ぶか」学習の仕方も学びます。修了後も再受講(無料)や、オンライン練習コミュニティを通して、仲間と実践を続けられます。

この3つがあれば、傾聴迷子になることはありません
ロジャーズは
“形だけ独り歩きする傾聴”
を手放しました
傾聴のはじまりに深く関わったアメリカの心理療法家カール・ロジャーズは、1940年代、「くり返す」「相手の言葉を返す」といった聴く技法が、形だけの“壁打ち”のように広まっていくことに強い違和感を持ちました。

そのためロジャーズは「聴き方の方法」を教えることをやめ、以来30年以上も語ることはありませんでした。
しかし、ロジャーズは「聴くこと」そのものを否定したのではありません。
彼が手放したのは、、「こう返しましょう」「こう聴きましょう」という“方法だけが独り歩きしてしまう、形式的な傾聴”です。
ロジャーズがその後、大切にしたのは、「どう返すか」よりも、相手の内側の世界を理解しようとする関わり方です。そして、自分も心を持った一人の人間である聴き手が、価値観も考え方も違う相手を、どのように理解していくのかという「理解の仕方」でした。

本講座では、ロジャーズの3つの理論の中でも特に、彼が晩年に体系化していったパーソンセンタード・アプローチ(PCA)の傾聴を中心に学んでいきます。

ロジャーズの最終版ともいえる傾聴を学ぶことで、古い形の傾聴で起こりがちな、「聴くのがしんどい」「ぎこちない」「頭の中が混乱する」「緊張する」といった問題を、無理なく乗り越えていくことができます。
この講座の違い
傾聴を表面的な応答だけで終わらせない
「うなずく」「繰り返す」「気持ちを返す」だけで終わらず、相手が本当に伝えようとしている体験に沿って聴く力を育てます。
聴く目的と向かう方向を見失わないための「地図」を手に入れることで、迷わず聴き進める力が身につきます。
ロジャーズからジェンドリンまで理論を深く学ぶ
ロジャーズの来談者中心療法を土台に、ジェンドリンの体験過程理論までつなげて学びます。
共感・受容・一致を言葉だけで理解するのではなく、実際の聴き方として身につけられるように学んでいきます。
聴き手に必要な「自分を聴く力」も育てる
相手の話を聴いているとき、聴き手自身の中にも、焦り、不安、判断、助けたい気持ちなど、さまざまな反応が起こります。
その反応に気づけるようになることで、相手に巻き込まれすぎず、自分を置き去りにしない、無理のない聴き方が身につきます。
一度で終わらず、学び直せる仕組みがある
傾聴は、一度学んだだけで完成するものではありません。
欠席時や復習時の「学びなおし受講」、認定後の再受講、修了後の継続学習サポートを通して、受講後もくり返し学びを深めていくことができます。
全4回カリキュラム
Lesson
1
傾聴の基本
傾聴理論、心理学、聴く土台となる「追体験」
傾聴とは何か、その本当の効果とは? 聴くベースになる「追体験」を理論的に理解します。
・心理学としての傾聴の知識
・効果的な学習の仕方
・傾聴上達のために必要なポイント
・簡単にできる「自然なあいづち」
・気持ちの理解に不可欠な「聴く耳づくり」
・「感じられた意味」をくり返す
・聴き方の基本となる「追体験」の使い方
・複雑な話の全体像を理解するときの聴き方
【得られること】 相手の気持ちに意識を向けて聴く、傾聴の土台が身につきます。
Lesson
2
人への傾聴
パーソンセンタード・アプローチ
受容・共感の本当の意味とは。相手の内側を確かめながら聴く、ロジャーズが行き着いた境地を学びます。
・3種類ある傾聴の違い
・パーソンセンタード・アプローチの傾聴(PCA)
・体験過程理論
・話の流れを止めず体験の流れにそって聴く方法
・「理解の試み」で理解を共有していく
・共感を「循環させ」て気づきと癒しにつなげる
【得られること】 力まずに、相手をより深く理解できる聴き方が身につきます。
Lesson
3
自分への傾聴
フォーカシング、セルフ傾聴、自己理解、セルフケア
自分のカラダにある“まだ言葉にならない感じ”に気づく。自己理解を深め、安定した聴き手を目指します。
・自分の気持ちセルフケアの方法
・感情的にならずに聴くポイント
・言いたい気持ちを抑えずに落ち着ける方法
・自分への傾聴法「フォーカシング」
・フォーカシングと傾聴の深い関係
・1人でするフォーカシングのワーク多数(セルフ傾聴)
・2人でするフォーカシングのワーク多数
【得られること】 自分の気持ちにも気づきながら、無理なく楽に聴けるようになります。
Lesson
4
実践と統合
共感力の強化、気持の聴き方、複雑な話の理解、実践的な応答練習
分身傾聴、あいまい傾聴、講師によるデモロングセッション、その他聴くワークを通して、全3回の学びを実際の対話で使える感覚に落とし込みます。
・相手の気持ちを肌で理解する聴き方
・論点が見えないあいまいな話の聴き方
・インターラクティブ・リスニング
・正解探しではない自己理解から癒しと気づきが生まれる聴き方
・聴き切る練習(ロングセッション)
【得られること】 学んだ聴き方が統合され、日常の現場で安心して聴けるようになります。
身につくまで学べる、安心の受講システム

傾聴は、一度知っただけで終わる学びではありません。
正しい努力の方向を知り、何度も練習し、実践の中で出てきた疑問を学び直すことで、少しずつ身についていきます。
そのため当協会では、受講しやすく、再受講しやすく、継続練習しやすい仕組みを整えています。

01
受講順自由
受講順自由のイメージ

レッスン1から順番に受ける必要はありません。ご都合に合わせて、直近に開催されるレッスンから受講を始められます。

レッスン3 → 1 → 4 → 2 のような受講も可能です。

先に体験して疑問を持ったうえで学ぶことで、自分ごととして理解が深まることもあります。

02
日程変更自由
日程変更自由のイメージ

急な予定変更や体調不良があっても、受講開始予定日から1年間、日程を変更できます。

仕事、家庭、体調などの事情があっても、無理なく学び続けられるようにしています。

03
2種類の無料再受講
無料再受講のイメージ

受講中の再受講も、認定後1年間の再受講も無料です。わからなかったところを何度も確認し、実践の中で出てきた疑問を持って学び直すことができます。

席数の都合により、再受講はオンラインでのご参加となります。

04
傾聴大学で継続練習
傾聴大学で継続練習するイメージ

受講開始後は、オンライン傾聴練習コミュニティ「傾聴大学」に6か月無料でご参加いただけます。

傾聴大学では、次のような継続練習ができます。

  • 24時間いつでも練習相手を探せる環境
  • 月3回、岩松によるグループ授業
  • グループ授業後のなんでも質問会
  • 授業のアーカイブ動画視聴
  • 仲間との継続練習(受講開始直後から参加可能)

6か月経過後も、月謝制で継続参加できます。

知識、練習、再受講、継続学習まで含めて、傾聴を無理なく身につけられる仕組みを整えています。

このような方におすすめの講座です
傾聴を一度、体系的に学びたい方
YouTubeや本で学んだけれど、疑問が増えてきた方
カウンセリングの学校で学んでも、傾聴への疑問が残っている方
黙る、うなずく、くり返すだけでよいのか迷っている方
人の話を聴くと、疲れてしまう方
家族・職場・支援活動で、人の話をもっと楽に聴けるようになりたい方
相手を大切にしながら、自分も疲れにくい聴き方を身につけたい方
受講者の声
初心者の声 わかりやすかった
YouTubeや本で自分なりに学んでいたときは、知れば知るほど疑問が増えていました。この講座で「現在地」という視点をもらえたことで、頭の中がスッキリ整理できました。
経験者の声 長年の疑問が解決した
カウンセリングの学校に長く通いましたが、そこで解決できなかった「一致」の理解や「結局どう返せばいいのか」という疑問が、ようやく腹落ちしました。
疲れの変化 聴いた後に疲れにくくなった
今までは聴いたあとにどっと疲れていたのですが、セルフ傾聴を学んでから、相手を受け止めつつ自分も守れるようになり、とても楽に聴けるようになりました。
セルフ傾聴 自分の気持ちもわかるようになった
自分の気持ちを置き去りにしていたことに気づけたことが一番の収穫です。自分を大切に出来るようになったことで、結果的に人の話もゆとりを持って聴けるようになりました。
実際に受講された方の声
二宮 和美 さん
認定 傾聴サポーター
「自分の心の声」も聴けるようになった

以前は、話をすり替えられて聴いてもらえない悩みがありました。ここでは人の話を聴く方法だけでなく「自分の心の声」の聴き方も学べ、すべてが新鮮でした。今では、楽に聴けるようになっています。

はまや かおり さん
認定 傾聴サポーター
自分と一致する感覚で、楽に楽しく聴ける

他の講座では得られなかった「自分の気持ちと一致する感覚」を、初めて得られました。自分の心の変化に気づきながら、楽に楽しく聴けるようになっています。

講師紹介
岩松正史
一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
岩松 正史 Masafumi Iwamatsu
・傾聴心理師®(公認心理師 / キャリアコンサルタント / 産業カウンセラー)
・池見陽(関西大学名誉教授)の世界標準のリスニングマスター認定試験合格「認定リスニングマスター」
私自身、傾聴を学び始めたころ、「自分の気持ちはさておき、ひたすら黙って聴く」と教わり、そのとおりにしていました。でも、しだいに苦しくなっていきました。
「本当の傾聴とは、なんだろう?」その問いからロジャーズの原典を読み始めると、彼は「黙って聴きなさい」とも、「共感を示してあげなさい」とも言っていないことがわかりました。
20年かけてロジャーズ関連の本を読み、30カ所以上の講座を受講し、傾聴が専門の大学の先生方に教えを請いにいく研究を通じて確信したのは、自分の心にも耳を傾ける「セルフ傾聴® 」こそが、人を楽に聴く土台になるということです。傾聴迷子をひとりでも減らしたい。そして、日本中に楽に聴ける笑顔の聴き上手を増やしたい、そんな想いで傾聴をお伝えし続けています。
著書・メディア実績
著書1 著書2 著書3
『心理学に学ぶ鏡の傾聴』『13歳からの「傾聴力」向上バイブル』など多数
Amazonで著書一覧を見る >

<取材・寄稿>
日経新聞、産経新聞、朝日新聞、北海道新聞、西日本新聞、聖教新聞、プレジデント社、パソナ、プレジデント、東洋経済、Yahooニュース、フジテレビ系ニュース専門サイト『ホウドウキョク』ほか多数
現場での支援実績
・引きこもり支援NPO相談員(7年)
・若者サポートステーション相談員(厚労省)
・東京都アウトリーチ支援相談員(教育庁)
・傾聴の会エール代表(千代田区)
・心理支援職者向けスーパービジョン多数
講師実績
傾聴講師歴20年
毎年300回以上登壇
研修・講演実績:
特許庁、NHK学園、築地本願寺、ベネッセコーポレーション、アステラス製薬、第一三共製薬、リコー株式会社、日立製作所 ほか多数
資格・所属
・公認心理師
・キャリアコンサルタント
・産業カウンセラー
・SNSカウンセラー
・こころのサポーター養成講座指導者(厚労省)
・日本人間性心理学会(準会員)
・東京公認心理師会(会員)
受講料金・開催日程・受講方法
受講料金
通常価格 242,000円(税込)
リニューアル記念価格
220,000 円(税込)
※2026年12月末まで
全4回・合計24時間の本講座 理論・実践ワーク
修了後、認定証を発行
認定後、本講座の再受講が1年間無料
欠席・復習時の「学びなおし受講」無料
日程変更可
受講順自由(受けたいレッスンから)
【特典】「傾聴大学」6か月無料ご招待
修了後の継続学習サポート
※その他:名刺作成、ミニ講座開催、HPへのプロフィール掲載、紹介制度、メンバー限定講座、割引受講など多数
お支払い方法
カード決済
コンビニ払い
銀行振込
※クレジットカードは分割払いにも対応
開催概要
受講日程 公開中の日程から、レッスンごとに自由に組み合わせて受講できます。 ※1から順番に受ける必要はありません。
回数 全4回
時間 各回 10:30〜17:30 ※休憩を含みます。講座時間は合計24時間です。
開催形式 東京/オンライン同時開催
お申し込み方法 お申し込みフォームで、第1回〜第4回までの参加予定日をいったんご登録ください。
※ご予定が変わった場合は、受講開始予定日から1年以内で日程変更が可能です。
公開中の日程
東京/オンライン同時開催

各日程は、東京会場とオンラインの同時開催です。
レッスン1〜4は、公開中の日程から自由に組み合わせて受講できます。
1から順番に受ける必要はありません。

お申し込みフォームでは、第1回〜第4回までの参加予定日をいったんご登録ください。
ご予定が変わった場合は、受講開始予定日から1年以内で日程変更が可能です。

Lesson 1
傾聴の基礎
8月1日(土)
8月6日(木)
10月4日(日)
12月5日(土)
12月10日(木)
Lesson 2
自分への傾聴
9月5日(土)
9月10日(木)
11月1日(日)
Lesson 3
人への傾聴
8月2日(日)
10月3日(土)
10月8日(木)
12月6日(日)
Lesson 4
実践と統合
9月6日(日)
10月31日(土)
11月5日(木)
お申し込み前にご確認ください

本講座では、お申し込み後のキャンセルに、時期に応じてキャンセル料および事務手数料が発生します。
初回受講日を基準としたキャンセル条件は、以下のとおりです。

教材発送前 キャンセル料 0円
教材発送後〜15日前まで 受講料の20%
14日前〜8日前まで 受講料の30%
7日前〜前日まで 受講料の50%
当日以降 受講料の100%

※返金が発生する場合は、上記キャンセル料のほか、決済手数料・振込手数料等および事務手数料5,000円を差し引いて返金いたします。

お申し込みから認定までの流れ
申し込み時にすべての日程が決まっている必要はありません。
まずは、どのレッスンからでもよいので「受講開始日」だけ確定してください。
他の参加日は後日、変更可能です(1年)
STEP 1
「受講開始日」を決定して
申し込む
受講開始日を選んで申し込む流れのイラスト
申し込みフォームの中から選択していただいた日程の中で、「初めて参加する予定の日が『受講開始日』となります。
この日が傾聴大学の無料招待期間の開始日や修了までの期限の「1年」の起算日になります。
あとの日程もフォームで選択していただきますが、起算日から1年間自由に変更可能です
STEP 2
全4レッスンを受講する
4回のレッスン受講を表すイラスト
全4回の学びがスタートします。
1年以内に4コマ受講で修了となります。
受講開始後、オンライン練習会(傾聴大学)へ6か月無料ご招待します
STEP 3
認定・特典の継続
認定後の継続利用や再受講を表すイラスト
修了後、認定証を郵送でお届けします。
認定日から1年間、再受講などの特典をご利用いただけます。
認定日から1年間、再受講等の特典を利用可能です。更新料(年会費)11,000円をお支払いいただくことで、その後も1年間、特典を継続利用できます
よくあるご質問
Q初心者でも受講できますか?
A
はい、もちろんです。むしろまっさらな状態から学んでいただくことで、傾聴力がスムーズに状態する地図を楽に受け取っていただけることも多いです。
Qカウンセリング経験者でも役立ちますか?
A
はい。過去の受講者には、国内の様々なカウンセラー資格の保有者が多数いるだけでなく、米国のカウンセラー資格保有の方からも支持をいただいています。他校で学んだあとに「これで合っているのか」と疑問を持っている方が疑問を解決するために参加される方も多く、学び直しとしても非常に喜ばれています。
Q東京会場とオンラインで、学べる内容に違いはありますか?
A
内容に違いはありません。東京会場でもオンラインでも、同じ講義・ワークにご参加いただけます。
ご自身の環境やご都合に合わせて、参加しやすい方法をお選びください。
Q途中のレッスンから参加しても大丈夫ですか?
A
はい、大丈夫です。本講座は、どのレッスンからでも受講を始められるように設計しています。
わからない部分が出てきても、学びなおしや再受講で何度でも確認できますので、ご自身の予定に合わせて無理なく始めていただけます。
Q欠席した場合はどうなりますか?
A
日程変更は自由です。4つのレッスンを年間35日の中でくり返し開催しています。ひとつのレッスンが年間約8回開催されるので、振り替えも容易です。
Q「再受講」と「学びなおし」は何が違いますか?
A
簡単にいうと「認定後」が再受講、「認定まで」が学びなおしです。
【共通点】どちらもZOOMでの参加のみ可能(※会場は新規の方のためにあけておく必要があるため)
・再受講:4つのレッスンを受講修了した日が「認定日」となり、認定日から1年間再受講が可能です。
・学びなおし:修了「前」の方が同じ講座を受けなおすこと。
Q4日間で、完璧にできるようになりますか?
A
いいえ、なりません。傾聴に出会って20年以上たつ私(岩松)も、完璧になっていないのでいつまでたっても、完璧にできていると思える日は来ないと思っています。本講座では、まず「どこを目指し」「何を」「どのように」学ぶか、体系的に学んでいただきます。また、本講座は、「再受講無料」になっており、1年間何度でも同じ講座の受けなおしができる仕組みを採用しています。反復練習、気軽に質問、継続学習することで、しっかり身につけたい方に最適です。
Q認定後は、傾聴サポーターとして活動できますか?
A
はい。4つのレッスンをすべて修了された方には、協会より認定証を発行します。
認定後は、協会認定の「傾聴サポーター」として名乗っていただけます。家庭・職場・地域活動・ボランティア活動など、ご自身の活動の中で学んだ傾聴を活かしていただけます。
認定資格は、認定日から1年間有効です。継続して資格名称や特典をご利用いただく場合は、更新手続きが必要です。
ただし、医療行為や専門的な治療行為を行う資格ではありません。
Q仕事を紹介してもらえますか?
A
申し訳ありませんが、当協会ではお仕事の紹介は行っていません。
認定後は「傾聴サポーター」として名乗って活動していただくことはできますが、仕事のあっせんや就業先の紹介を保証するものではありません。
学んだ傾聴を、ご自身の活動・職場・地域・ボランティアなどで活かしていただくことを目的としています。
Q分割払いは出来ますか?
A
はい、クレジットカードのみ分割払いが可能です。
表面的な対応方法の試行錯誤をやめて、
まずは「つらい聴き方と、楽な聴き方の違い」を知ることから始めませんか。
体験会で確認したい方も、すでに受講を決めている方も、
ご自身に合った方法でお申し込みいただけます。

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