もっと楽に、ちゃんと聴けるように。自分の「聴き方の特徴」を知る体験会
しっかり理解したい思っているのに、うまくきけない。
沈黙に戸惑う。応答が、ぎこちなくなってしまう。
この体験会では、傾聴の方法を知る前に、あなた自身の「聴き方のクセと特徴」を知ることで「これから伸ばすポイント」を見つけていきます。
「ちゃんと聴きたい」のに、
なぜうまくいかないのか
傾聴を学ぼうとする人の多くは、すでに相手を大切にしたい気持ちを持っています。
けれど実際には、次のような悩みが起こりがちです。
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相手の話を聴いていると、自分が疲れてしまう
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どう返せばいいかわからず、沈黙が怖くなる
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つい、アドバイスや励ましをしてしまう
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共感しているつもりなのに、相手との距離が縮まらない
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資格や本で学んだけれど、実際の場面で使えない
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「受容」「共感」「自己一致」が大事なのはわかるが、体感としてつかめない
傾聴は、テクニックだけを増やしてもうまく聴けません。
まず必要なのは、自分がどんな聴き方をしているのかを知ることです。
この体験会は、
「あなたの現在地」を知る時間です
いきなり本講座の説明を聞くのではなく、まず実際に傾聴の入り口を体験します。自分の聴き方をチェックし、短いワークを通して、今の自分の聴き方を整理してください。
自分はどこまで
聴けているのか
どこで苦しく
なりやすいのか
これから何を学ぶと
楽になるのか
体験を通して必要だと感じた方には、傾聴サポーター養成講座についても体験会後のあとにご案内します。
体験会でわかること
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自分の聴き方の特徴がわかる
セルフチェックを通して、普段の会話で自分がどのように相手の話を受け止めているかを整理します。
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もっと楽に聴くヒントが見えてくる
「相手のために聴く」ことと「自分を犠牲にして聴く」ことの違いを体験的に理解します。
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返し方以前に大切な「聴く姿勢」がわかる
うまい言い換えや質問よりも前に必要な、聴くときの土台を確認します。
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本や資格ではつかみにくい傾聴の感覚がわかる
知識としての傾聴ではなく、実際のやり取りの中で起きる感覚を体験します。
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自分に必要な学び方が見えてくる
傾聴をこれから学ぶべきか、学ぶなら何を深めるとよいかが整理されます。
さらに、こんなこともわかります
- 本当の傾聴で「聴かれる」体験ができる
- はじめての人でも傾聴の基本がわかる
- 苦しくならない、楽に聴けるコツがわかる
- 傾聴への違和感の原因と対処法がわかる
ご都合のよい日程を、カレンダーからご確認いただけます。
日程を確認する体験会の流れ
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01
よくあるつまずきポイント
傾聴を学んでも、実際の会話でつまずきやすいポイントを整理します。
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02
自分の聴き方の特徴を整理
自分の聴き方の特徴や、もっと楽に聴けるヒントを確認します。
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03
初心者にもわかりやすい傾聴の基本
傾聴で大切な基本姿勢を、日常の会話に置き換えて解説します。
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04
体験学習・ワーク
短い会話や返答例を使いながら、聴かれる側・聴く側の違いを体験します。
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05
傾聴力を高める最大のポイント
うまい返し方を覚える前に大切な、傾聴の土台を確認します。
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06
質疑応答
体験会の内容について、疑問や不安を質問できます。
希望者のみ:説明会30分
- 傾聴サポーター養成講座のご案内
- 傾聴大学、傾聴1日講座など各種講座についてのご質問
- 終了後、15分程度なんでも質問できるフリー質問会あり
このような方におすすめです
傾聴を学びたい方だけでなく、家族・職場・支援の場で「もっと楽に聴けるようになりたい」と感じている方におすすめです。
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傾聴を基礎から体系的に学びたい方
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人の話を聴くと疲れやすい方
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家族、職場、支援の場で、もっと楽に人の話を聴けるようになりたい方
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カウンセリングや対人支援を学んだけれど、実践に自信がない方
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アドバイスせずに聴くことが難しいと感じている方
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沈黙や感情的な話にどう対応すればよいか迷う方
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傾聴サポーター養成講座に興味があるが、まず雰囲気を知りたい方
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YouTubeや本だけではわからない部分を、直接質問して確認したい方
対処法を考える前に、
聴く土台を整える
多くの傾聴講座では、相づち、うなずき、オウム返し、質問の仕方など、具体的な技法を学びます。もちろん、それらも大切です。しかし、技法だけを覚えても、実際の会話ではうまくいかないことがあります。傾聴で大切なのは「何を返すか」だけではなく、相手の話をどう受け止めているか、自分の中で何が起きているかに気づくことです。
よくある学び方
- くり返し
- 言い換え
- 質問の仕方
- 返答例
この体験会で大切にすること
- 自分の聴き方の特徴を知る
- もっと楽に聴くヒントを知る
- 傾聴への疑問が整理される
- 聴く土台を整える
参加すると「学び方」が変わります
体験会に参加すると、腑に落ちないままやっていた傾聴が、「何のために」「どのように」進めばいいか明確になります。
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もっと楽に聴けるようになるヒントが見えてくる
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受容や共感の聴き方の本当の意味がわかる
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沈黙や迷いを、必要な大切な時間として見られる
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本講座で何を学ぶのかが具体的にイメージできる
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傾聴を学ぶ目的がはっきりする
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講師の雰囲気や講座の質を確認できる
参加された方の声
“
傾聴を理解していたつもりでも、理解できていないことがわかりました。共感についてもわかりやすく説明していただき、自分が傾聴について勘違いしていた部分に気づくことができました。
“
少人数ということもあり、2時間とは思えないほど濃い内容でした。先生のお人柄も素晴らしく、傾聴に対する理念がスッと心に入ってくるものでした。
“
傾聴というと、ひたすら相手の話を聞くものだと思っていましたが、そうではありませんでした。実際に傾聴の場面を見ることができ、大変参考になりました。
※掲載内容は、参加者アンケートをもとに、個人が特定されないよう一部編集しています。
講師からのメッセージ

岩松 正史いわまつ まさふみ
一般社団法人 日本傾聴能力開発協会 代表理事
傾聴教育家・公認心理師
傾聴ひとすじ20年。専門的な傾聴を、日常や支援の場で使える形に、やさしくお伝えしています。
傾聴は、聴く人と聴いてもらう人の両方を幸せにしてくれます。
傾聴を学びに来る方の中には、「ちゃんと聴こうとすると、あせってしまう」「真剣に聴いていると、疲れてしまう」という方が少なくありません。
でも、それはあなたの性格や努力不足のせいではありません。多くの場合、ただ「自分がどんな聴き方をしているのか」を知る機会がなかっただけです。
傾聴は、相手の話を大切にすることです。でも同時に、自分を置き去りにして聴くことでもありません。
「自分の心を傾聴できる人ほど、人の心も傾聴出来る」。
これが、20年間傾聴を研修し実践している、私が辿り着いた答えです。
この体験会では、どううまく応答するかより前に、まず自分の聴き方の特徴に気づくところから始めます。
もっと楽に、でもちゃんと相手を大切に聴ける。その入口を、体験を通して一緒に見つけていきましょう。
主な実績
- 傾聴講師として20年以上にわたり活動
- 企業、自治体、福祉、教育分野で研修・講演を実施
- 傾聴に特化した講座・講演を全国で開催
- 池見陽 関西大学名誉教授より、リスニングマスター認定を受ける
- 著書、新聞・雑誌・Webメディア等での掲載実績あり
開催概要
- 講座名
- 傾聴体験会
- 開催形式
- オンライン(ZOOM)
- 時間
- 120分(体験会90分+説明会30分)説明会は希望者のみ。説明会終了後、任意で質問会あり。
- 参加費
- 4,000円(▶ メルマガ登録で 2,000円)
- 支払い方法
- クレジットカード、Paypay
- 定員
- 4名
- 受付終了
- 開催日の1日前まで
- 対象
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- 傾聴に初めて興味を持った方
- 傾聴を学んだけれど、しっくりこずモヤモヤしている方
- 職場や役割で聴く立場にある方
- 身近な人の気持ちを大切にしたい方
- 参加できない方
- 認定傾聴サポーターの方は参加できません。
- ZOOM URL
- お支払い完了後、自動返信メールでご案内します。
- キャンセル・変更について
- 入金後の返金、日付変更はできません。ただし、現在はサービスとして日程変更を1回のみ可能としています。
- 参加時のお願い
- 体験会はやりとりをしながら進むため、画面と音声をONにしてご参加ください。耳だけのご参加はできません。生活音などがない、お話しできる環境でご参加ください。
- 録画について
- 記録とマニュアル作成のため、体験会の様子を録画する場合があります。
開催日程とお申し込み
体験会はオンラインZOOMで開催しています。
下記カレンダーで日程をご確認のうえ、申込フォームからお申し込みください。
日程は2か月先まで申し込み可能です
※残席状況は申込フォーム内でご確認ください。満席の日程は選択できない場合があります。
体験会お申込みフォーム
ご希望の日程を選択し、お名前・メールアドレスをご入力ください。
よくある質問
初めてでも参加できますか?
体験会だけの参加でも大丈夫ですか?
ロールプレイはありますか?
ZOOMの接続先はいつわかりますか?
日程変更やキャンセルはできますか?
クレジットカード以外で支払いはできますか?
認定傾聴サポーターの有資格者です。体験会には参加できますか?
まずは、自分の聴き方の特徴を知るところから
始めませんか
傾聴は、特別な人だけが身につけるものではなくなりました。
家族との会話、職場での対話、支援の場、日常のちょっとした相談。人と人との基本的な力です。
うまく聴けず困っている方も、これから傾聴を学びたい方も、まずは体験会で、自分の聴き方の現在地を確かめてみてください。
