傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

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『傾聴心理師®養成講座』6ヶ月実践コース

傾聴スキル、問題解決法、セルフイメージ強化法、マインド維持法、脳科学&心理学に基づいた
効果的な学習法を体系的に学べる日本で唯一のカウンセラー養成講座
「迷えるカウンセラー」から脱却!


2019年春スタート!
ただいま準備中
※体験セミナーを2019年1月から開始予定です


カウンセラーとしてのステージを上げ、生きた相談を受けるためのカウンセリングの手法を習得します。問題解決に必要な聴き方、展開法、心理と脳科学の知識、そして自己維持力を身につけることで、セルフイメージを高め、自信のないカウンセラーから卒業する方法を、6か月かけて習得します。

このような方におススメします

  • 過去にカウンセラーの資格はとったけれど、相談を受ける自信がない。
  • 職場内で相談を受けることが多い。
  • 頭ではわかっているカウンセリングスキルを使えず悩んでいる。
  • 相手の感情に巻き込まれてしまい、よくしんどくなる。
  • 信頼できる指導者、メンター、スーパーバイザーがいなくて困っている。
  • 理論とスキルは習ったけれど、流れがよくわからなくなり混乱する。
  • 経験はないけれど、これから相談を受ける活動を増やしていきたい。
いかがですか?もし1つでも当てはまるなら、あなたの人生を大きく変えるかもしれない、続きの紹介文を最後までお読みください。

なぜカウンセラーの資格を取っても
自信をもって相談を受けられないのか?

大きく分けて理由は3つあります。

1.相談を受けるために必要な「型」を持っていない

多くのカウンセリング学校では、カウンセリングの理論を学び、理論に沿った練習をします。心理学の勉強になっても、実践に沿った面談の練習になっていないことも多いようです。どのように進め、どのように終えるのかが不明な目的地不明の漂流船にならないために、起承転結の型を持つことが必要です。

2.質のいい練習が不足している

たとえばカウンセラーの資格取得が主目的の講座の場合、個人の相談能力まで掘り下げて、本当にできるようになるための指導までしてもらえないことが多いのではないでしょうか?実戦形式の練習の量、そのものがすくないこともあります。ロールプレイを「ただやってみている」「逐語をとってみる」「お互いに評価しあう」だけでは、実践的な練習にはなりません。なぜその練習をするのか?明確な目的をもった練習が必要です。

3.相談を受ける心の準備が整っていない

知識もスキルもそれを使うのは「人」です。相談に乗ることは人と向かうことですから、同じ「人」である自分が整っていないと出来ません。自分の整え方がよくわからない人が、誰かの問題解決の支援をしようとするのは大変です。相談を受けている最中に、相手の感情に巻き込まれる。焦る。イライラする。反論・意見・説得したくなる。どうしていいか困りながら話を聴いている・・・。聴く自分が整っていないと知識もスキルも使えません。

うまくいかない人

・知識やスキルの量と習熟度が圧倒的に足りない
・相談を受けるのに必要自分なりの型を持っていない
・相談や質問できる信頼できる指導者やメンターがいない
・練習量と質が足りない
・何を目指してカウンセリングを受けているのか?目的が不明確
・自分自身の心の状態が整っていない

うまくいく人

・相談を受けるときの自分なりの起承転結の型が決まっている
・緊張感がある練習の場を持っている
・相談や質問できる指導者やメンターがいる
・相談を受ける目的が明確でぶれない
・自分自身に安心しながら人と関われている

これまで「起承転結の流れ」+「脳と心の使い方」まで 教えてくれた講座はありましたか?

これまでカウンセラーにカウンセリングのスキルを教えるセミナーはあっても、カウンセラー自身の「脳と心の使い方」まで教える講座はほとんどといっていいほどありませんでした。 ましてや「問題解決の起承転結」と相談を受ける人の「脳と心の使い方」の両方教えてくれる講座は皆無といってもいいでしょう。
なぜなかったかといえば、その理由は単純です。
実際のカウンセリング経験を持ち、問題解決につながるカウンセリングについて語ることができ、さらに脳と心の話をわかりやすく説明できる人がいなかったからです。
もし、カウンセリングの起承転結を理解し、カウンセラーと自信が持てる正しい脳と心の使い方まで身に着けられる講座があるとしたら、その講座の受講者は、他の講座の受講者よりも断然大きな成果を上げていると思いませんか?
そして、その講座は実際に存在します。
それが今回ご紹介する、一般社団法人日本傾聴能力開発協会の「傾聴心理師®養成講座6ヶ月実践コース」です。
まず、協会代表の岩松正史についてご紹介させていただきます。

岩松正史のプロフィール

氏名
岩松 正史(いわまつ まさふみ)
資格
一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
傾聴1日講座®代表講師

キャリアコンサルタント(国家資格)
産業カウンセラー
心理相談員 ほか
地域
東京
URL

・ 初心者のための傾聴1日講座
・ きくひとネット

・聴く力の強化書著者(4刷)自由国民社

1996年株式会社ファミリーマート入社、SVとしてコンサルティング業務に7年間従事。その後、プログラム会社SEに転職したものの、体調を崩し1年半で退職。退職を決断したのは、新婚旅行から帰ってきた2日後だった。それから半年間の失業を経験。病気にはならなかったものの、はじめてそこで認知行動的なカウンセラーによる心理カウセリングを受け、自身のフレームに気づき短期間で回復した。

2005年より民間のカウンセラー資格を取得し、民間資格の長所と短所を理解。同年より10年間、傾聴をベースにした専門のスーパーバイザーの指導を受け続ける。同時に傾聴に特化した傾聴1日講座Rの開催を開始。2018年現在、13年間で受講者4100人以上。開催回数360回を超える。

2011年神奈川県西部地域若者サポートステーション事業に従事。年間100件以上のキャリア支援を行う。

2015年一般社団法人日本傾聴能力開発協会設立、代表理事に就任。現在に至る。

「100年後の子供たちの笑顔を増やす!」をキャッチフレーズに、カウンセラーなど専門職に頼らず家庭内、職場内のコミュニケーションを向上する傾聴サポーター®の育成を開始。3年間で101人の傾聴サポーターを育成。また、大切にしている価値観「傾聴は聴く人が楽であることが一番大事」に賛同する25名の傾聴1日講座®の講師を育成。※2018年10月末現在


なぜこの講座を始めたのか?

当初、「カウンセラーがいない社会こそ元気な社会」と思いがあり、カウンセラーの育成にまったく興味がありませんでした。しかし、認定傾聴サポーター内に聴き上手が増えれば増えるほど、相談されてしまう人が続出したのです。そしてメンバーから「相談の受け方を具体的に教えて欲しい」と頼まれる機会がどんどん増えました。「聴けるけれど、相談は受けれない」ジレンマを抱えるメンバーの姿から必要性を痛感したこと。また、年間数百人来る傾聴1日講座の受講者の中にもカウンセラーやセラピストが多く、その方々もまた相談の受け方進め方に困っていることを知ったのです。私はカウンセラーは減っていって欲しいといまでも思っています。でもそれは、自分が相談を受けるスキルを持っているからそう思えるのです。まだ持っていないで困っている方々の不安にも寄りそう必要があるのではないかと考えるようになりました。
そこでまず、認定メンバー向けに自身が行っているカウンセリングスキルを、そのまま伝える相談員研修を2016年に開始しました。そしてそれを体系的にまとめてたのが、傾聴心理®養成講座の基本理論である「共感的問題解決アプローチ」です。この方法を使って自信をもって相談を受けれる人が増やしていきたいと思います。そして、もっと先の100年後の日本では、カウンセラーがいらない日本になっていて欲しいと願っています。その想いは今も変わりません。 過去に学んだスキルにとらわれず、自信をもって相談を受けれるようになりたいという熱い思いを持ったあなたの参加をお待ちしています。

13年の経験と2年間の研究&テストから生まれました

13年間、傾聴専門のカウンセラー、年間160日登壇するプロ講師、そして法人代表びビジネスマンとして、傾聴をベースにした具体的問題を解決しながら事業を成長させてきた経験があります。その手法が使える人材育成のためのプログラム化の研究とテストを重ねて「共感的問題解決アプローチ」として体系化しました。そしてただ、傾聴を使った問題解決の手法を伝えるだけでなく、学習プロセス自体に脳科学と心理学を取り入れて、学習者の「自分づくり」まで含めてノウハウをすべて融合させたのが「傾聴心理師®養成講座」です。

傾聴心理師®養成講座で学ぶこと

6か月間で、相談を受け、問題解決につなげていく力を習得していきます。

  • 傾聴をベースにした相談の基本スキル
  • 「聴く」を「問題解決」につなげる展開力&終結力
  • カウンセラーに必要な脳と心の整え方
  • 進んで相談を受けられる自信
  • グループワークによる継続的な練習
  • ホームワークによる知識の習得とカウンセラーマインドの習慣化
  • リアルなクライエントに対する面談

カウンセリングの仕方がわかるだけでなく、カウンセリングを続けられる脳と心づくりましていくための講座です。
カウンセリングの勉強をすでにした経験がある人も、これからはじめたい未経験の人にも、カウンセリングの進め方の一つの「型」を体系的にお伝えしますので、

☑ 相談の受け方がわからない、型がしっかりないカウンセリングになってしまっている自覚がある人
☑ まっさらな状態から、カウンセリングの型を身に付けたい人

そんな人におススメです。

「傾聴心理師®養成講座」は、ただ心理カウンセラーの資格を取るだけの講座ではありません。むしろ、相談を受けるときによく起きうる問題を、どのように解決していくのか?その具体的な方法を体験的に学ぶための講座です。
相談を受けることに自信がない人が、共感的問題解決アプローチにより、安心して相談を受けられる知識と技術、そして自信をもって相談に乗れる自分を手に入れるための講座、それが『傾聴心理師®養成講座』です。

プログラムの概要

☑ 1回目 傾聴心理師のマインドセット
☑ 2回目 共感的問題解決アプローチに必要な基本知識
☑ 3回目 問題解決に結びつける実践的傾聴力
☑ 4回目 問題解決の理解と共有
☑ 5回目 主訴への提案&現実的課題設定
☑ 6回目 カウンセリングのはじめ方&続け方、認定試験
※事前課題、毎回宿題、認定試験があります。
※カリキュラムは変更になる場合があります

得られるもの

  • いままでモヤモヤしていた、相談を受けることの迷いがなくなります
  • 心理カウンセリングに限らず、キャリア支援、ビジネスコンサル、友人からの相談なども同じ手法で受けやすくなります
  • 日常生活に中で人と安心して向き合いやすくなります
  • 自分への信頼が増し、人生に自信が持てます
  • 共に励まし支えあう仲間を持つことができます
  • 人間関係全般に自信が沸いてきます



2019年春スタート!
ただいま準備中
※体験セミナーを2019年1月から開始予定です



2019年春より、徹底的傾聴をベースにした具体的問題解決のための相談スキル(カウンセリング)とコンサルティングの手法を6か月かけて学ぶ、傾聴心理師®養成講座が開校予定です。現在募集開始に向けて準備中ですので、ご興味ある方は以下のメルマガに登録して、楽しみにお待ちください。


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※お問い合わせいただいてもまだ、お伝えできることはまだありません。お問い合わせはご遠慮ください。
※「傾聴心理師®」は一般社団法人日本傾聴能力開発協会の登録商標です。



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