「聴く力」が、
組織の問題を防ぎ、クレームを防止する。
精神論ではない、現場で使える実践型「傾聴」ビジネス研修・講演
こんな組織の課題、
ありませんか?
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ビジネス上司と部下の面談が機能しておらず、本音を引き出せない
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ビジネスお客様からのクレーム対応で、スタッフが疲弊し離職してしまう
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対人支援傾聴ボランティアを育成したいが、実践的な指導者がいない
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共通ただの解説だけではない、参加者が退屈しない実践的な講演をしてほしい
JKDAの研修・講演が選ばれる3つの理由
「自分が楽になる」
超・実践的スキル
「ただ我慢して話を聴く」といった精神論ではありません。相手の話に巻き込まれず、自分を守りながら聴く「コントロール法」を学ぶため、現場ですぐに活用できます。
年間300回登壇
傾聴を「伝える」プロ
初心者からプロの心理カウンセラーまでを指導する「傾聴教育家」です。短い講演から、現場に定着させる継続支援まで、対象者のレベルと組織の課題に合わせた柔軟な研修スタイルで、最も効果的なプログラムをご提供します。
オンライン・全国対応
柔軟なカスタマイズ
企業、行政、社会福祉協議会など、業種に合わせたカスタマイズ研修が可能です。テーマが決まっていない場合も、ヒアリングしながら最適なプランをご提案します。
メイン講師プロフィール
一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
岩松 正史(いわまつ まさふみ)
公認心理師 / キャリアコンサルタント / 産業カウンセラー
20年以上にわたり傾聴を専門としてきた講師であり、年間300回以上登壇する「伝えるプロフェッショナル」。
営業職・プログラマとしての実務経験に加え、これまでに2つの法人の代表を務めてきた経験を持ちます。
そのため、精神論にとどまらない、ビジネスの現場で実際に活かせる実践的な指導を得意としています。
心という感覚的なテーマを、現実の事例と結びつけながら、明快かつユーモアを交えてわかりやすく解説する講義は、多くの受講者から高い評価を得ています。
また、全国に認定講師を育成し、高品質で標準化された研修プログラムの普及にも取り組んでいます。
企業研修・自治体・教育機関など、幅広い分野で導入されています。
主な略歴
- 引きこもり支援NPO相談員(7年)
- 若者サポートステーション相談員(厚労省)
- 東京都教職員アウトリーチ支援相談員(教育庁)
- 傾聴の会エール代表(千代田区)
- こころのサポーター養成講座指導員(厚労省)
- NHK学園傾聴講座講師(2026年)
所属
- 東京公認心理師会
- 日本人間性心理学会
人気の研修・講演テーマ例
「楽に傾聴できる方法」をベースに、目的や対象者に合わせてカスタマイズします。
- 社員面談時の聴き方のポイント(本音を引き出す)
- クレーム対応で疲弊しない聴き方
- 社内によい聴き手(リーダー)を育てる方法
- 寄りそって聴く傾聴の基本
- 相手の感情に巻き込まれず、つらくならない聴き方
- 傾聴ボランティアとしての聴き方と姿勢
代表の岩松は、記憶法・学習法の講師としても長年の実績があります。
- 人生を豊かにする脳の使い方
- 仕事に活かす正しい記憶法
- フォーカシング(自分の心の傾聴)
メディア掲載・講演実績
主な対象機関
企業、行政機関、社会福祉協議会、ボランティアセンター、医療福祉法人、傾聴サークル など多数。
著書
- 心理学に学ぶ鏡の傾聴
- 13歳からの『傾聴力』向上バイブル
- 聴く力の強化書
- その聴き方では部下は動きません
- これから始める傾聴ボランティア ほか多数
講演風景
医療関係者向け講演
講演・研修の料金目安
稟議を通しやすい、明確な料金体系をご用意しています。
| 企業、営利団体 | 300,000円(税込) |
|---|---|
| 自治体、その他公共団体 | 80,000円(税込) |
| 社会福祉協議会、ボランティア団体 | 50,000円(税込) |
※150分を超える場合や研修形式の場合は、内容や時間、対象人数などにより柔軟にお見積もりいたします。
※交通費・宿泊費等の経費は別途実費をご負担いただきます。
※欠席者用などに録画をご希望の場合はご相談ください。
人気の構成・研修プログラム例
質疑応答の時間も含めた、柔軟な時間配分が可能です。
人気の講演構成
(120分・150分)
- 【パターン1】質疑応答込みで120分(講演105分、質疑応答他15分目安)
- 【パターン2】質疑応答込みで150分(講演130分、質疑応答他20分目安)
4時間の研修プログラム例
(傾聴力向上セミナー)
- 1.はじめに
- 研修の目的の確認 / 受講にあたっての3つのお願い / 学習の流れの説明
- 2.傾聴の一般知識
- 傾聴とは何か? / 傾聴の前提条件 / 基本的態度 / 効果 / 技法の種類
- 3.傾聴上達のために必要な知識
- 聴く目的を明確にする / コミュニケーションの入り口の種類 / 効果的な傾聴学習のために必須の知識 ※ワーク
- 4.傾聴の基本スキル
- 「あいづち」の意味とポイント ※ロールプレイ
「くり返し」の意味とポイント ※ロールプレイ、ワーク
沈黙への対応 ※ワーク - 5.聴き上手に大切なこと
- 自己理解 / セルフサポート
- 6.日常での傾聴の練習方法
- 7.質疑応答
講演・研修 開催履歴
これまで、全国の様々な企業・団体様からご依頼をいただいております。
ご依頼から開催までの流れ
(フォームより)
(Zoom等で詳細確認)
(内容と予算の決定)
(資料等の共有)
年間300回以上登壇しているため、お打ち合わせは基本的に「オンライン(Zoom等)、メール、お電話」にてお願いしております。
もちろん、どうしても直接の打ち合わせが必要な場合は柔軟に対応いたしますのでご相談ください。
※事前のご挨拶のみを目的としたご訪問は、恐れ入りますがご遠慮いただいております。
基本的には代表の岩松正史が伺いますが、日程の都合が合わない場合、全国にいる当協会の「認定講師」に打診し、最適な講師を探すことも可能です。
どの講師が担当する場合でも、協会標準の高品質なプログラムをご提供いたしますのでご安心ください。
研修・講演のお問い合わせ
わかる範囲で結構ですので、フォームよりご連絡ください。
4営業日以内に、担当者よりご連絡させていただきます。



