傾聴の資格が取得できる傾聴の学校

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オンラインによる講演、研修も承っています

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※2018年北区ボランティアセンター

一般社団法人日本傾聴能力開発協会では、日本全国やオンラインで講演、研修の講師を承っています。
代表理事であり「聴く力の強化書」の著者でもある岩松正史はもちろん、一般社団法人日本傾聴能力開発協会の認定を受けた傾聴のプロフェッショナルたちがご要望にお応えいたします。
ご希望の講演内容、日程、ご予算などに応じて調整いたしますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。
単に傾聴の理論やテクニックだけでなく、実際に今日から使える新しい傾聴習慣をご来場いただいたみなさまに提供いたします。


このようなことでお困りではありませんか?

  • 傾聴ボランティアの新規育成に関する講師を探している
  • 傾聴ボランティアの活動をしている人向けの講演やフォロー研修講師を探している
  • ただの解説だけではない退屈しない講演講師を探している
  • 社内で聴き手の育成をしたいがどこにお願いしていいかわからない
  • 傾聴に興味はあるけれど、何をすればいいかわからない
  • 人が集まるテーマが見つからない
  • 内容がマンネリ化しつつある
  • 継続的に依頼できる講師が見つからない
  • 予算に制限がある
  • 開催日程が間近に迫っている
  • 同じ組織に講師依頼したのに、担当講師により内容が全く違って驚いた
  • 傾聴だけでなく伝え方も熟知したプロ講師から学びたい

講師紹介

講師は代表の岩松正史または、トレーニングを修了した当協会認定講師が担当します。協会代表の岩松正史は、傾聴の専門家であるだけでなく、年間160日以上研修や講演会を行う伝えることを専門とするプロ講師であると同時に、自身で起業し法人を経営するビジネスマンでもあります。

当協会では、最もお問い合わせが多い傾聴の基本を知るための90分~120分の傾聴の講演会、ミニ研修用の標準コンテンツをご用意しています。どの認定講師がうかがっても、傾聴の基本的なポイントについての講座であれば、同一レベルの内容で学べますのでご安心ください。

※医療関係者向け講演(新潟市)

■書籍



■取材、執筆など

Yahooニュース、日本経済新聞、産経新聞、Aeradot(朝日新聞)、東洋経済、Precious(小学館)、lifehacker、看護のチカラ、臨床老年介護、ホウドウキョク(フジテレビ系)、月刊「潮」、BILANC(プレジデント社)、ドクターズフォーシーズン(シャープファイナンス)、Zuuオンライン、情報玉手箱、Financial Adviser、サインズ(福音社)、OLマニュアル(研修出版)、ビジネスジャーナル、コールセンターマガジン ほか多数




講演内容のテーマ例


「楽に傾聴できる方法」を中心として、たとえば下記のようなテーマでご依頼いただくことが可能です。
※以下の講演テーマの中には、代表の岩松以外の講師は、お受けできないテーマががあります。

  • 「日常生活に使う傾聴」
  • 「傾聴で聴くときのポイント」
  • 「寄りそって聴く傾聴」
  • 「人間関係をよくする話の聴き方」
  • 「楽に聴く方法」
  • 「つらくならない聴き方」
  • 「ビジネスに使う傾聴」
  • 「クレーム対応の聴き方」
  • 「社員面談時の聴き方のポイント」
  • 「職場に活かす傾聴」
  • 「社内によい聴き手を育てる方法」
  • 「家族関係がうまくいく聴き方」
  • 「傾聴ボランティアの聴き方」
  • 「ボランティアに活かす傾聴」
  • 「気持ちを聴く方法」

また、私(岩松)が記憶法、学習法の講師も長年しているため、

「人生を豊かにする脳の使い方」
「記憶力をよくする脳の使い方」
「仕事に活かす正しい脳の使い方」

などのテーマでお話しすることも可能です。

対象

企業、行政機関、社会福祉協議会、ボランティアセンター、医療福祉法人、傾聴サークルなど

内容をカスタマイズすることはもちろん可能です。
また、テーマが決まっていない場合、日程を先に決めてから打ち合わせの上でテーマを決めることも可能です。
ぜひ一度ご相談ください。

※台北大学校友会館(2018年台湾)

講師料

A.講演

150分以内を目安に講師が与えられたテーマに沿って傾聴の知識、スキル、姿勢などに関するお話をします。
簡単な聴き方のワークや初歩の練習は入りますが、詳細なトレーニングは行いません。

例)認定講師の場合
・企業、営利団体22万円
・自治体、その他公共団体7万円
・社会福祉協議会、ボランティア団体4万円
税込、交通宿泊費費別

※ご予算などとお合わせ、まずはお問い合わせください。
・150分を超える講演や詳細、業種別のコンテンツが必要なものは研修扱いとなり料金が異なります。
・【動画記録について】欠席者用など録画希望の場合は講師料の30%をプラスすることで可能です(50名迄)


◆依頼が多いパターン
・パターン1:質疑応答込みで120分(目安:講演105分、質疑応答15分)
・パターン2:質疑応答込みで135分(目安:講演120分、質疑応答15分)

B.研修

150分を超える講演や詳細、業種別のコンテンツが必要なものは研修扱いとなり、料金が異なります
参加人数、時間、内容により異なってきます。ご相談いただくか、以下の研修の種類を参考に、時間と人数をお伝えいただければ概算のお見積もりいたします。

研修(通常)主に協会で通常使用しているコンテンツの中からニーズに合うものを抜粋し、傾聴の基本スキルと知識をお伝えする研修です。(ロールプレイ+座学)
オーダー研修傾聴の基本だけでなく「部下との面接の仕方」「クレームの受け方」「電話での対応方法」「聴けるリーダーの育成」「傾聴ボランティアの指導者育成」「業務内での傾聴の活かし方」など依頼元の状況に応じた個別の内容が含まれる研修です。
※研修(通常)、オーダー研修ともに、質疑応答には時間が許す限り丁寧にお答えしていますのでご安心ください。

例)過去に実際に開催した4時間の研修

傾聴力向上セミナー

1.はじめに
・研修の目的の確認
・受講にあたっての3つのお願い
・学習の流れの説明

2.傾聴の一般知識
・傾聴とは何か?
・傾聴の前提条件
・基本的態度
・効果
・技法の種類

3.傾聴上達のために必要な知識
・聴く目的を明確にする
・コミュニケーションの入り口の種類
・効果的な傾聴学習のために必須の知識 ※ワーク

4.傾聴上達のために必要な知識
・「あいづいち」の意味とポイント ※ロールプレイ
・「くり返し」の意味とポイント ※ロールプレイ、ワーク
・沈黙への対応 ※ワーク

5.聴き上手に大切なこと
・自己理解
・セルフサポート

6.日常での傾聴の練習方法

7.質疑応答

その他

講演、研修とも以下のようなケースでは別途1日1万円~の追加料金がかかる場合がありますのでご確認ください。
・ 移動時間が片道3時間を超える場合
・ 講義時間とは別の拘束時間が長くなる場合
・ 前泊・当日泊が必要となる場合
・ 連泊が必要になる場合


担当講師について

講演、研修とも日程が合えば代表の岩松正史が伺いますが、予定が合わない場合は認定講師に打診することも可能です。

認定講師とは?
当協会が提供している8時間で傾聴の基本を学ぶ傾聴1日講座®を開催している、人に伝えるトレーニングを専門に積んだ講師です。
>>講師一覧

お打ち合わせについて

恐れ入りますが、年間150日前後、研修や講演で出ていることがあるため、正式なご依頼前の打ち合わせは出来ればオンライン(ZOOM)、メール、電話のいずれかでお願いします。
ただし、どうしても直接お会いして打ち合わせをする必要があるものには、出来るだけご要望にお応えするようにいたします。
また、挨拶のためのご訪問は謹んでご遠慮申し上げます。

ご依頼・お問い合わせについて

まずは、お問い合わせフォームにてお問い合わせください。
わかる範囲で結構ですので下記についてご連絡ください。
(不明の箇所は「未定」とご記載下さい)

(1) 主催者のお名前・団体名
(2) 担当者のお名前(フリガナ)
(3) 担当者のご連絡先
(4) 会場(地域)
(5) テーマや目的
(6) 主な受講対象者
(7) 開催希望日時(時期)
(8) 講演内容として希望することはありますか?
(9)講師料のご予算(交通宿泊費等を含む)


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※折り返し、2営業日以内に当協会担当者より連絡させていただきます。


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