FOR THOSE WHO HAVE LEARNED LISTENING
Re:傾聴は、すでに傾聴を学んだことがある方のための「学び直し講座」です。
- 何でもおうむ返ししてしまう
- 相手の言葉をすぐに言い換えてしまう
- 気持ちではなく、話の内容を要約してしまう
- 自分が感じた気持ちを返してしまう
- 「〜なんですね」と何でも言い切ってしまう
- 「〜でしょうか」と何でも疑問形にしてしまう
- 相手の気持ちを表す言葉を頭で探してしまう
- 正確に理解しようとしすぎる
- 話を展開させようとしてしまう
WHY RELEARN?
あなたは、ロジャーズの傾聴をどれくらい知っていますか?
例えば、ロジャーズの傾聴にも3種類あると知っていますか?
援助者が指示や助言によって相手を導かず、話し手自身の力を尊重する考え方です。
技法だけでなく、援助関係の中で話し手を中心に据えることが重視されるようになりました。
一人の「人」として相手に向き合い、その人の体験世界を理解しようとする姿勢へと発展しました。
この講座では、あいまいな傾聴の理解を
もう一度整理し直しか人出来るよう肉付けします。
COURSE CONTENTS
- 傾聴のゴールはどこか
- 傾聴の目的に沿った聴き方をするには
- 傾聴の種類。特徴と違い
- プロカウンセラーの聴くスタンスの置き方
- 話の流れではなく体験の流れに沿う聴き方とは
- 話の流れではなく体験の流れに沿う聴き方とは
- 聴いてあげるのではなくやり取りする
- 個人的な意見と追体験の違いをちゃんと知る
- 引き出すのではなく、とどまると湧き上がる
- 本当の気づきや癒しにつながる傾聴力の学び方
- 繰り返してよいとき、悪いとき
- 言い切ってよいとき、疑問形にした方がよいとき
- 要約ではなく、相手の体験を映し返すには
- 役に立つ質問と脱線していく質問の仕方の違い
- 自分の個人的な体験と・共感的追体験を使い分ける
- 話を進めようとするのではなく、体験が前に進む聴き方に変えるには
RECOMMENDED FOR
INFORMATION
当日参加できない方も、見逃し配信のみで受講できます。
INSTRUCTOR
一般社団法人 日本傾聴能力開発協会 代表理事
傾聴心理師®(公認心理師/キャリアコンサルタント/産業カウンセラー)
20年以上にわたり、傾聴・カウンセリング・コミュニケーション研修を実施。
ロジャーズ、ジェンドリン、フォーカシングの理論をもとに、理論と実践を融合させて初学者にも実践者にもわかりやすく、傾聴を伝えている。
2026年、ジェンドリン氏のお弟子さんである池見陽先生(関西大学名誉教授)より、リスニングマスター認定を受ける。
HOW TO JOIN
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クレジットカードまたはPayPayで支払い
お申し込み完了後、メールアドレスへZoomの参加情報をお送りします
開催前日までに、資料のURLをメールでお送りします
Zoomにアクセスしてご参加ください。
当日参加できない方も、講座終了後1か月間の見逃し配信で受講できます。
※見逃し配信の動画のURLは、7日日以内にお知らせします
講座の録画・見逃し配信にご同意いただける方。
講座の内容は録画し、お申込みいただいた方への見逃し配信として共有されます。
お申込み後のキャンセルはできません。あらかじめご了承ください。
新しい技法を増やすための講座ではありません。
バラバラだった知識をひとつにつなぎ、
「何を目指し、どのように聴くのか」、
自分の中に傾聴の地図と軸をつくるための講座です。
クレジットカード・PayPay対応/見逃し配信1か月
お支払いの完了をもって、正式なお申し込みとなります。
