人を「聴く」力を、
職場で使える力に。
企業・自治体・医療福祉・教育機関などを対象に、
「わかった」で終わらず、
現場で実際に使える傾聴をお伝えしています。
医療福祉・教育

こんな課題に対応します
こんな研修をお探しのご担当者さまへ。以下のようなお悩みに、傾聴の視点から対応しています。
- ✓1on1を導入したが、上司が何を聴けばよいかわからない
- ✓部下とのコミュニケーションが一方的になっている
- ✓心理的安全性を高めたい
- ✓管理職に「聴く力」を身につけてほしい
- ✓接遇・相談援助の質を高めたい
- ✓傾聴研修を座学だけでなく実践形式で行いたい
「聴き方の型」だけではなく、
なぜそう聴くのかまで理解する研修
心理学やパーソンセンタード・アプローチの理論だけでなく、相談援助の現場での実務経験をもとに、職場や対人支援の場ですぐに活かせる形に落とし込んで伝えます。
説明を聞くだけでなく、ワーク、ロールプレイ、振り返りを通じて、「自分がどのように人の話を聴いているのか」に気づく研修です。
「共感と同感」「事柄と気持ち」「質問しすぎると何が起きるのか」など、感覚的に語られがちな傾聴を、初心者にも理解できる言葉で整理して伝えます。
20年以上、企業・官公庁・大学・医療福祉など
幅広い現場で登壇しています。
- 2026年 株式会社日立ソリューションズ
- 2026年 公益社団法人 全国私立保育連盟
- 2025年 畿央大学
- 2025年 公益社団法人 日本小児科医会
- 株式会社日立ソリューションズ
- 特許庁
- NEXCO中日本
- 畿央大学
- 公益社団法人 日本小児科医会
- 公益社団法人 全国私立保育連盟
- 一般財団法人ACCN
- NHK学園
- 株式会社ベネッセコーポレーション
- 広島県社会福祉協議会
- 公益社団法人 かながわ福祉サービス振興会
- 築地本願寺
企業・官公庁・大学・教育機関・医療福祉機関・社会福祉協議会・地域団体など、全国のさまざまな組織で研修・講演を実施しています。
主な研修テーマ
部下が話しやすくなる聴き方、質問の使い方、アドバイスをする前に必要な理解を学びます。
相手の話を正確に聞くだけでなく、気持ちや意図を理解する聴き方を実践します。クレーム対応など、聴き手が疲弊しやすい場面での関わり方も扱います。
意見、相談、違和感を口にできる関係づくりを傾聴の視点から学びます。
利用者・患者との関わりの質を高める、現場に即した傾聴のあり方を学びます。
児童・生徒、保護者との関わりに活かせる聴き方を学びます。
地域や施設での傾聴活動に必要な基本姿勢とスキルを学びます。
資格取得後のキャリアコンサルタントを対象に、パーソンセンタード・アプローチを土台として、共感的理解と実践的な傾聴スキルを深めます。
研修時間・対象・目的に合わせて、内容のカスタマイズが可能です。
キャリアコンサルタントなど、すでに対人支援の資格を持つ専門職を対象とした傾聴研修にも対応しています。資格取得後、「知識は学んだものの、実際の面談での聴き方に自信がない」という方に向けて、パーソンセンタード・アプローチ、共感的理解、傾聴の理論と実技を深める研修を行っています(一般財団法人ACCNでの研修実績あり)。初心者から心理・対人支援の専門職まで、レベルに応じた傾聴研修に対応しています。
「聞く研修」ではなく、
その場で試して、振り返る研修です。
みる
返る
試す
- 60〜90分程度の講演
- 120分研修
- 半日研修
- 1日研修
- 複数回研修
受講者・ご担当者さまの声
管理職が翌日から使える内容だったという感想が多く、現場での変化を実感しています。
これまで受けた傾聴研修より、なぜそう聴くのかという理由まで理解できたという声をいただきました。
ロールプレイが多く、実際の職場の場面を想像しながら学べたという評価をいただいています。
プロフィール

心理カウンセラー、傾聴研修講師として20年以上活動しています。営業職やプログラマとしての実務経験を経て、これまでに2つの法人の代表を務めてきました。その一方で、ひきこもり支援NPOで7年間相談員を務めたほか、地域若者サポートステーション、東京都教育庁の教職員アウトリーチ支援事業など、実際の相談援助の現場にも携わってきました。こうした現場経験をもとに、「傾聴の技法を知ること」だけでなく、相手をどのように理解するのか、なぜその聴き方が必要なのかを、理論と実践の両面から伝えています。現在は企業・官公庁・大学・医療福祉・教育機関などで、管理職研修、1on1、心理的安全性、相談援助職向け研修などを行っています。
- 著書
- 『聴く力の強化書』(自由国民社)
- 『その聴き方では部下は動きません』(朝日新聞出版)
- 『心理学に学ぶ鏡の傾聴』(翔泳社)ほか
- 所属
- 東京公認心理師会
日本人間性心理学会
日本フォーカシング協会 - 資格
-
- 公認心理師
- キャリアコンサルタント
- 産業カウンセラー
- SNSカウンセラー
- 厚生労働省「心のサポーター養成講座」指導者
- 専門研修・認定
-
リスニングマスター認定
池見陽氏「世界標準のリスニングマスター養成講座」認定試験合格 - 主な相談援助経験
-
- 心理カウンセリング・個別面談 20年以上
- ひきこもり支援NPO 相談員(7年間)
- 地域若者サポートステーション 相談員(厚生労働省・神奈川県関連事業)
- 教職員アウトリーチ支援事業 相談員(東京都教育庁関連事業)
- メディア・情報発信
- 日本経済新聞、朝日新聞、Yahoo!ニュース、東洋経済、プレジデント社などへの掲載実績。YouTube等でも傾聴について情報発信。
研修会社・講師派遣会社の
ご担当者さまへ
| 対応地域 | 全国 |
|---|---|
| 実施形式 | 対面/オンライン |
| 対象 | 新入社員・若手・中堅・管理職・医療福祉職・教職員・相談援助職・キャリアコンサルタントなど |
| 時間 | 60分程度の講演から、半日・1日・複数回にわたる継続研修まで対応 |
| 人数 | 少人数から大人数まで相談可能 |
| カスタマイズ | 目的・対象に応じて内容をカスタマイズ可能 |
| 登壇形式 | 講演/研修/ワークショップ |
| 資料 | 講師プロフィール・研修企画資料等を提供可能 |
研修プログラム例
- なぜ1on1で話してもらえないのか
- 「聞く」と「聴く」の関わり方の違い
- 共感と同感の聴きわけ
- 質問しすぎて会話が脱線しないようにする
- 心理学に基づいた気持ちを理解する聴き方
- 基準を明確にしたロールプレイ練習
- 傾聴を軸に具体的に相談を受ける起承転結
研修内容がまだ決まっていない段階でも
ご相談いただけます。
「管理職向けに傾聴研修を取り入れたい」
「2時間でどこまでできるか相談したい」
「自社の課題に合わせて内容を組みたい」
