傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

よくある質問

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もし、下の「よくある質問」を読んでも、ご不明の点などございましたら、
お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。

傾聴サポーター養成講座によくある質問

  • 「傾聴サポーター®養成講座」と「傾聴1日講座®」の違いは何でしょうか?

    「傾聴サポーター®養成講座」は、通学を前提に12コマ48時間の学習による「認定資格取得」と「継続学習(再受講)」を前提にした「傾聴の学校」です。

    「傾聴1日講座®」は一日完結型の講座で、短時間で傾聴の基礎を学ぶ企業研修などに最適な一日7時間程のセミナーです(資格の取得はできません)。

    傾聴1日講座は、傾聴サポーターの資格終了後、特別な研修を受けた人だけが開催できる講座で、全国に専門の講師がいます。

    ●主な相違点

    傾聴サポーター養成講座 傾聴1日講座
    学習時間 24時間 7時間
    日数 4日 1日
    認定資格授与(修了証) あり なし
    再受講 あり なし
    受講料 約14万円 2.8万円
    講師を目指す 可能 認定傾聴サポーターの資格
    +
    講師養成講座の受講が必須
  • 受講の仕組みを教えてください

    傾聴サポーター養成講座は、初級と上級あわせて「12コマを自由な順番で受講いただける講座」です。受講した順番にかかわらず、12コマ修了した時点で、認定傾聴サポートとして認定し、認定証を発行しています(※2016年4月前に受講開始した方は、認定登録料が別途必要)。ホームページの記載方法の都合で、初級2日間+上級2日間でのご案内の形式をとっておりますが、空席がある日であれば日程変更は自由です。まずは「はじめて来場する日」でお申し込みください。その後、日程についてはお気軽にご相談ください。

  • 公開されている以外の開催スケジュールを知りたいのですが・・・

    開催スケジュールにつきましては、詳細が決まり次第、随時更新しております。 大変申し訳ございませんが、WEBサイト公開前のご案内や個別のお問い合わせにつきましてはお応えできかねますのでどうぞご了承下さい。

  • どんな方が参加されていますか?

    地域でいいますと、2016年1月から始まった講座ですが、すでに福岡、広島、兵庫、大阪、新潟、群馬、茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京に認定傾聴サポーターが誕生しています。受講される方は現時点ではだいたい女性7割、男性3割です(2016年4月現在)。会社員、自営業、主婦、これから講師業を始めることを検討されているかたなど多岐にわたります。性別や職業などにかかわらず、自分との付き合い方や聴くスキルに関心が高い方にご参加いただいております。

  • せっかくお金と時間をかけて習っても、すぐ使わなくなってしまうのでは?

    資格そのものを使うかどうかは、その方が日ごろどのような活動をされているかによります。使わない状態にならないために、当協会ではいくつかのフォローの仕組みを持っています。
    ・再受講(無料/有料)
    ・傾聴講師養成講座(研修やセミナー→1日講座講師。継続学習支援→傾聴サポーター講師)
    ・懇親会(年数回)
    その他、他の傾聴関連の活動や講演会などを不定期に開催していきます。


受講後も質問などは可能ですか?
はい。認定資格保有者は傾聴を一緒に広めていく同志と考えています。ご質問があれば、いつでも直接ご連絡ください。
他の講師との違いは何ですか?
代表理事の岩松正史は、10年にわたり傾聴に特化して個人・企業に現場で使える傾聴をお伝えしています。10年間で蓄えられたノウハウは、おそらく他の講座では得ることができないものがあると自負しております。また、傾聴サポーターの認定資格の取得後に、その10年分のノウハウが蓄積された、傾聴専門の講師を目指すチャンスがあるのも特徴の一つです。この傾聴コンテンツは、セミナーのような自主開催から、自治体や一部上場企業のメンタルヘルスケアスキル向上としても使われてきたメソッドです。このように傾聴に特化した「経験」と現場で蓄積された「ノウハウ」の量の違いが特徴と考えています。
受講料の支払い方法について教えてください
受講料のお支払いについては、銀行・郵便局のお振込み、クレジットカード決済にて受付けております。お支払い方法は、申し込み直後にお送りするメールをご確認下さい。申込日から7日以内にお振込みをお願いいたします。振込み確認をもって、正式なお申込みとさせていただきます。7日たっても入金が確認できない場合、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。また、参加希望日が申込日から7日以内の場合は、事務局にご相談ください。
受講料振込後に、日程の都合が悪くなった場合は?
日程の変更を受けしております。新しい希望日を事務局までお知らせください。


申し込み後、確認のメールが届かないのですが・・・
申し込み直後に自動返信で確認のメールをお送りしています。ただし、携帯電話会社(特にdocomo、ezweb)や一部のフリーメール(特にGmail、Yahoo!、Hotmailなど)では、メールが届かない事例が報告されています。お手数ですが、申し込みの際にはまずPCのメールアドレスをご利用ください。またPCのメールでも届かないときは、別のアドレスをお使いいただきますようお願いいたします。お申し込み後、もしメールが届いていないようでしたら、まずメールソフトの「迷惑メールフォルダ」あるいは「ゴミ箱フォルダ」などをご確認下さい。それでも確認できない場合は、お手数ですが 当協会までお問い合わせ下さい。
年齢が高い(あるいは、若い)ですが、大丈夫ですか?
受講は20歳以上の方に限らせていただいております。過去には70歳代の方も修了しているのでご安心ください。講座は参加者同士でコミュニケーションを取り合いながら学ぶクラスです。心身ともに健康な状態でお越し下さい。
聴くだけではなく、話すことも苦手ですが大丈夫でしょうか?
話すこと、聴くことはまったくく同じことです。「聴く(聞く)」ということは、相手の言いたいことをちゃんとわかること。「話す」のは自分の言いたいことを相手に伝わるように伝えること。やることはアウトプットとインプットで真逆のようでいて、実は伝えたい主訴(しゅそ)をちゃんと理解しないと、相手の言いたいこともわからないし、自分話すときも迷走してしまします。傾聴で行う、気持ちに焦点を当てて「言いたいことをわかっていく」という練習は、聴くときだけでなく、話す練習にもなりますのでご安心ください。
傾聴がメンタルケアに有効だと聞いたのですが本当ですか?
はい。心理カウンセリングを行うためには特別な訓練が必要となりますが、サポート役としてでもそばにいるときに傾聴は役立ちます。また企業内では、厚生労働省がとなえる「4つのケア」のうち上司や同僚など「ラインによるケア」として、復職支援が必要な際のサポート役や、メンタル不全を防ぐ予防のためのコミュニケーションスキルとしても有効です。代表理事の岩松正史は、企業内での聴き手育成の経験も豊富ですので、ご希望があればお気軽にご相談ください。


企業の人材育成の一環として認定資格を取得させることを検討しています。そのようなことも可能ですか?
ぜひご検討ください。個人だけでなく、組織として傾聴サポーターを増やしていったほうが、よい聞き手がより早く社会に浸透していくと思いますので、積極的に導入をご検討ください。
当日の持ち物と服装について教えてください
初めて来場する方は、受講票と筆記用具のみお持ちいただければ結構です。服装は楽な格好でお越しください。2回目以降来場する際は、お配りしたテキストをお持ちください。
申し込み後に日程の都合が悪くなってしまいました。日程変更は可能ですか?
はい可能です。ただし新しいご希望日に空席がある場合に限ります。変更のご連絡は前日までにお願いします。
キャンセルについて
受講料振込後、お仕事の都合などで受講日に参加できなくなった場合、開催日7日前まででしたら、キャンセルを受付けております。キャンセルの場合は事務手数料5,000円+銀行振込手数料のみご負担いただき、ご返金いたします。ただし、開催日7日をきってからのキャンセルはお受けいたしませんのでご了承ください。


受講の仕方についてよくある質問

初級講座 と上級講座との違いを教えてください
当協会の講座は協会の基本理念である「すべての人間関係は、自分自身との関係を映し出す鏡である」に沿って進みます。まず初級では「自分自身への傾聴力アップ」をテーマに、自分と自分とのいい関係づくりを進めます。上級は、「私とあなた(他の個人)への傾聴力アップ」として、傾聴のスキルを基本から応用まで反復して学びます。その先には、傾聴講師へのステップが待っています。講師になると「私とあなたたちとのよい関係」づくりとして傾聴を使っていきます。

初級&上級両方受講希望ですが、初級講座の前に、上級講座から先に受講することはできますか?
はい。初級全6コマ、上級全6コマの受講順は自由です。1コマ目から学んでいただいたほうが、流れ的にはわかりやすいように組んでありますが、傾聴サポーター養成講座は、受講順に関係なく全12コマを自由なスケジュールで受講いただき修了することができます。お申込みいただく方にわかりやすいよう、ホームページでは初級2日間、上級2日間で掲載してありますが、それにとらわれる必要はありません。お申し込み後、日程の変更ができますので、まずはどこか1つ選んでいただきければ結構です。申し込み時に「備考」欄にて、事務局に希望日をお知らせいただく形でも構いません。各レッスンの開催日時はこちらのカレンダーを参考にしてください。
初級講座だけの受講では意味がありませんか?
いいえ。傾聴サポーター養成講座の一番の目的は、「自分と自分とのよい関係」の人を増やすことにあります。そのため、傾聴のスキルを学ぶ前に、しっかりと初級講座で自分自身との関係づくりについて学んでいただきます。認定資格がほしい方や、その先にある講師を目指したい方は上級講座まで進んでいただく必要がありますが、自分自身をよく知ることに興味がある方は、初級講座をぜひ受講ください。
初級講座の後、上級講座はどれぐらいの期間を空けて受講すればいいですか?
初級と上級では取り扱うテーマが全く違います。自分自身への見方を整えるという意味で初級講座から学んでいただけるかたは順番通り学んでいただければと思いますが、同時に並行して受講いただいても問題ありません。また傾聴サポーター養成講座は再受講の仕組みがありますので、受講する順番に関係なく、再受講も有効にご活用ください。


初級講座の後、上級講座を受けたくなったのですが、割引になりますか?
なりません。割引は初級と上級に同時にお申込みいただいた方のみの特典です。割引価格と初級講座の価格は1万5千円程度しか変わらないので(2016年4月現在)、上級講座も検討されている方は、はじめからセットで申し込むことをお勧めします。講座の雰囲気を知ってから受講を決めたい方のために、無料1コマ体験がありますので、そちらもご利用ください。お金、時間、今後の人生・・・。悩むことには価値がありますので、どうぞ納得いくまで検討してみてください。
他のスクールで傾聴を学んだ経験があるのですが、上級講座から受講できますか?
できません。他の講座の受講経験や資格は、当協会での学習内容と関係ないので、受講条件になりません。ただし、JKDA認定講座である「傾聴1日講座」については、認定傾聴サポーターの皆さんが受講できる次のステップである講師養成講座を受講する際の必須条件となっております。
初級講座の後、あまり傾聴を使ってないのですが上級講座を受けても大丈夫ですか?
問題ありません。上級講座を学んでいただき、今後ぜひ積極的にご活用ください。


上級講座をセットで申し込む際、後で受講日を決めることはできますか?
はい可能です。まずは仮の日程で結構ですので、申し込み画面から参加日を選択してお申し込みください。受講開始後、日程の変更希望を事務局にご連絡いただければ結構です(空席がある場合に限る)。
産業カウンセラーなど面接試験対策になりますか?
わかりません。傾聴のスキルが初体験で全く身についていないような方が受講すれば、基本的スキルを体感はできますが、試験勉強には通常試験ごとに「合格基準」があります。当協会の講座は、面接試験の合格基準を意識して作られていませんので、役に立つかはわかりません。ご自身の判断でお越しください。ただし、カウンセラーのような相談業務をする方であれば、試験の有無にかかわらず、傾聴サポーター養成講座で学ぶ内容は、実務で必ず求めらえるスキルのはずです。

「傾聴サポーター」認定資格についてよくある質問

認定資格を取得するための条件を教えてください。
      初級と上級の全12コマを修了していること。
      登録料(1万円+税)を支払い済みであること。

以上を条件として、「JKDA一般社団法人日本傾聴能力開発協会認定 傾聴サポーター」の名称を名乗ることができます。

認定資格を取得するメリットは何ですか?
ご自身でお考えください。メリットを教えてもらわなければわからない資格であれば、もしかしてはじめからあなたに必要ない資格である可能性があります。ご自身で利用目的がわからないうちは、認定資格の取得はあまりお勧めいたしません。認定傾聴サポーターになることで、メリットがあると思う方に取得いただきたい資格です。
認定資格取得後、なにかお金はかかりますか?
登録・更新料が年1回(1万円+税)必要です。しかし、2016年4月以降に受講を始められた方の受講料には、上級講座の料金に登録料が含まれているので、別途お支払いいただく必要はありません。翌年から資格を更新する場合はお支払いいただきます。


認定資格取得の更新条件は何かありますか?
特に認定資格者としての資質に問題がない場合は、更新料(1万円+税)をお支払いいただくことで、自動的に更新されます。
認定資格を取得して、「できる」ことは何でしょうか?
「JKDA認定傾聴サポーター」の名称を公に使うことができます。また有資格者の方は、協会がデザインを作成した専用名刺を注文することができます(有料)。また、認定傾聴サポーターのみ受講できる他の講座もあります。
認定資格を取得して、「できない」ことは何でしょうか?
認定資格を取得された方は、ご自身の活動で認定傾聴サポーターの資格をぜひご利用いただきたいと願っています。その前提で、協会の活動と他の認定取得者の活動の価値を明確にし、守るために例えば以下のような行為は禁止させていただいています。
1.協会認定の傾聴講座以外のコンテンツを認定傾聴サポーターの名称で開催すること。
2.協会指定の名刺でないものを、独自に作成すること(文言記載のみは一部可能)。
詳しくは、お問い合わせください。
認定資格は、大学の単位として認められますか?
いいえ。「単位制」という言葉の響きから大学を想起する方もいるようですが、当協会のカリキュラムは大学をはじめ、他の団体とは一切関係がありません。


認定後、ボランティア施設など、傾聴を使う活動の場を紹介してもらうことはできますか?
活動の場の提供は個別には行っておりません。ご自身で活動をしている人、活動をしていく意欲がある方々にご参加いただいております。もちろん、対外的な活動をしない、自分のためだけに学ぶこともできます。活動の場所はどのようにすれば探せるか?ビジネスとてして拡大していく方法は?などの質問は、傾聴1日講座 講師養成講座のカリキュラムとしてお伝えし、質問にもお答えしています。また、講師養成講座を受講された方限定で、人数限定で個別コンサルもお受けしています。

再受講についてよくある質問

再受講はいつまで無料でできますか?
初級も上級も、1コマ目を受講した日から、2か月後の月末まで無料で再受講いただけます。無料再受講を過ぎたあとは、有料で再受講可能です。詳しくは、受講開始後にご案内しています。
再受講は何度でも受けることができますか?
はい。空席があればいつでも、何度でも受講いただけます。ただし、無料再受講期間が終了している方は、有料となります。
再受講申し込み後都合が悪くなってしまいました。キャンセルはどのようにすればよいでしょうか?
詳しくは受講開始後にご案内していますが、予約もキャンセルも、当日の朝7時までにWebから行っていただいております。


協会についての質問

どのような講座がありますか?
現時点では以下の講座を開催、計画しています。

どのような認定資格がありますか?
現時点では以下の資格を付与、あるいは今後付与する予定です。今後は、人材の成熟具合により、スーパーバイザーなども育成し認定していく予定です。

  • 認定傾聴サポーター
  • 認定傾聴1日講座講師
  • 認定傾聴サポータ養成講座講師
活動内容は?
2015年に設立したばかりの団体ですので、現時点では認定傾聴サポーターの育成と、傾聴1日講座の講師養成を主に行っています(2016年4月末現在)。今後は、たとえば認定者による傾聴ボランティア組織の結成のための勉強会の開催や、外部の専門家による講演会なども視野に入れております。また、中長期的には「支援者支援」を目指しているので、社会の中で誰かを支援する立場にいるあらゆる人(社長、上司、子育て中のお母さん、看護師、介護士、学校の先生、カウンセラー、セラピスト、ボランティア活動参加者)などを支える活動に広げていく予定です。(※時期については未定)
傾聴に関する仕事を紹介してもらうことはできますか?
いいえ。仕事や活動に関する具体的な提案は、当協会は行っておりません。


その他の質問

傾聴やメンタルケアの研修を依頼できますか?
はい、お受けできます。代表の岩松正史は10年にわたり傾聴の指導だけでなく、企業や組織向けのメンタルヘルス研修も行っていますので、ご希望の内容があればご相談ください。なければ、時間の中でできることをご提案いたします。
講演を依頼したいのですが、できますか?
はい、できます。「傾聴に特化した講演」「脳と心の使い方」「よりよく生きる」「メンタルヘルスケア」など、人の心にかかわる講演ができますので、ご相談ください。

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