傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

よくある質問

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もし、下の「よくある質問」を読んでも、ご不明の点などございましたら、 お気軽にこちらからお問い合わせ下さい。

認定傾聴サポーター養成講座について

認定資格について

  • 傾聴サポーターの認定資格を取得するための条件を教えてください
    • 認定に必要な全12コマを修了していること。
    • 初回登録料&初年度年会費が支払い済みであること。※受講料に含まれています
    • 認定確認書に同意いただくこと。
    以上を条件として、年会費をお支払いいただく限り「一般社団法人日本傾聴能力開発協会認定 傾聴サポーター」の名称を名乗り続けることができます。
  • 認定資格を取得・維持するメリットは何ですか?
    まずはご自身でお考えください。メリットを教えてもらわなければわからない資格であれば、もしかしてはじめからあなたに必要ない資格である可能性があります。ご自身で利用目的がわからないうちは、認定資格の取得はあまりお勧めいたしません。認定傾聴サポーターになることで、メリットがあると思う方に取得いただきたい資格です。

    そのうえで、認定資格には以下のような特典をご用意しています。
    • 認定傾聴サポーターの名称の利用
    • 専用名刺の作成
    • 次のステップ講師養成講座の受講資格の授与
    • 認定資格保持者だけの再受講の割引特典
    • 認定資格保持者だけが受講/特典がある講座や講演会(※不定期)
    ※特典は変更になる場合があります。
  • 認定傾聴サポーターの資格取得後、何かお金はかかりますか?
    認定資格の更新料が年1回(1万円+税)必要です。
    初年度は受講費に含まれているので別途お支払いいただく必要はありません。
    翌年から資格を更新する場合はお支払いいただきます。
    更新されなかった場合は、協会認定認定傾聴サポーターの名称が利用できなくなります。
    ※使える名称は認定ではなく「傾聴サポーター養成講座受講修了」となります。
  • 認定傾聴サポーターの資格の更新条件は何かありますか?
    特に認定資格者としての資質に問題がない場合は、更新料(1万円+税)をお支払いいただくことで、自動的に更新されます。
  • 認定傾聴サポーターの資格を取得しても「できない」ことは何でしょうか?
    認定傾聴サポーターの資格を取得された方は、ご自身の活動で認定傾聴サポーターの資格をぜひご利用いただきたいと願っています。その前提で、協会の活動と他の認定取得者の活動の価値を明確にし、守るために例えば以下のような行為は禁止させていただいています。
    1.協会認定の傾聴講座以外のコンテンツを、認定傾聴サポーターの名称を使って開催すること。
    2.協会指定の名刺でないものを、独自に作成すること(文言記載のみは一部可能)。
    詳しくは、お問い合わせください。
  • 認定資格は、大学(院)の単位として認められますか?
    いいえ。「単位制」という言葉の響きから大学を想起する方もいるようですが、当協会のカリキュラムは大学をはじめ他の団体とは一切関係がありません

受講について

  • 「傾聴サポーター®養成講座」と「傾聴1日講座®」の違いは何でしょうか?
    • 「傾聴サポーター®養成講座」は、通学&再受講を前提に12コマ48時間の学習による「認定資格取得」と「継続学習(再受講)」を前提にした「傾聴の学校」です。
    • 「傾聴1日講座®」は一日完結型の講座で、短時間で傾聴の基礎を学ぶ企業研修などに最適な一日7時間程のセミナーです(資格の取得はできません)。
    <向いている人のイメージ>
    ◆資格取得、継続学習 → 傾聴サポーター養成講座
    ◆短時間でポイントのみ学習 → 傾聴1日講座

    <主な相違点>
    傾聴サポーター養成講座傾聴1日講座
    学習時間24時間7時間
    日数4日1日
    認定資格授与(修了証)ありなし
    無料再受講ありなし
    受講料148,800万円25,000円
    講師を目指す可能認定傾聴サポーターの資格
    +
    講師養成講座の受講が必須
  • 企業の人材育成の一環として認定資格を取得させることを検討しています。そのようなことも可能ですか?
    ぜひご検討ください。個人だけでなく、組織として傾聴サポーターを増やしていったほうが、よい聞き手がより早く社会に浸透していくと思いますので、積極的に導入をご検討ください。
  • 傾聴がメンタルケアに有効だと聞いたのですが本当ですか?
    はい。心理カウンセリングを行うためには特別な訓練が必要となりますが、サポート役としてでもそばにいるときに傾聴は役立ちます。また企業内では、厚生労働省がとなえる「4つのケア」のうち上司や同僚など「ラインによるケア」として、復職支援が必要な際のサポート役や、メンタル不全を防ぐ予防のためのコミュニケーションスキルとしても有効です。代表理事の岩松正史は、企業内での聴き手育成の経験も豊富ですので、ご希望があればお気軽にご相談ください。
  • 聴くだけではなく、話すことも苦手ですが大丈夫でしょうか?
    話すこと、聴くことはまったくく同じことです。「聴く(聞く)」ということは、相手の言いたいことをちゃんとわかること。「話す」のは自分の言いたいことを相手に伝わるように伝えること。やることはアウトプットとインプットで真逆のようでいて、実は伝えたい主訴(しゅそ)をちゃんと理解しないと、相手の言いたいこともわからないし、自分話すときも迷走してしまします。傾聴で行う、気持ちに焦点を当てて「言いたいことをわかっていく」という練習は、聴くときだけでなく、話す練習にもなりますのでご安心ください。
  • 受講料の支払い方法について教えてください
    受講料のお支払いについては、銀行・郵便局のお振込み、クレジットカード決済にて受付けております。お支払い方法は、申し込み直後にお送りするメールをご確認下さい。申込日から7日以内にお振込みをお願いいたします。振込み確認をもって、正式なお申込みとさせていただきます。7日たっても入金が確認できない場合、キャンセルとさせていただきますのでご了承ください。また、参加希望日が申込日から7日以内の場合は、事務局にご相談ください。
  • 申し込み後、確認のメールが届かないのですが・・・
    申し込み直後に自動返信で確認のメールをお送りしています。ただし、携帯電話会社(特にdocomo、ezweb)や一部のフリーメール(特にGmail、Yahoo!、Hotmailなど)では、メールが届かない事例が報告されています。お手数ですが、申し込みの際にはまずPCのメールアドレスをご利用ください。またPCのメールでも届かないときは、別のアドレスをお使いいただきますようお願いいたします。お申し込み後、もしメールが届いていないようでしたら、まずメールソフトの「迷惑メールフォルダ」あるいは「ゴミ箱フォルダ」などをご確認下さい。それでも確認できない場合は、お手数ですが 当協会までお問い合わせ下さい。
  • 受講後も質問などは可能ですか?
    はい。認定資格保有者は傾聴を一緒に広めていく同志と考えています。ご質問があれば、いつでもお気軽にご連絡ください。
  • 他の講師との違いは何ですか?
    代表理事の岩松正史は、10年以上にわたり傾聴に特化して個人・企業に現場で使える傾聴をお伝えしています。蓄えられたノウハウは、おそらく他の講座では得ることができないものがあると自負しております。
    また、傾聴サポーターの認定資格の取得後、その10年以上の蓄積されたノウハウをもとに、傾聴専門の講師を目指すチャンスがあるのも特徴の一つです。この傾聴講座のプログラムは、セミナーのような自主開催から、自治体や一部上場企業のメンタルヘルスケアスキル向上としても使われてきたメソッドです。このように傾聴に特化した「経験」と現場で蓄積された「ノウハウ」の量の違いが特徴と考えています。
  • 受講料振込後に、日程の都合が悪くなった場合は?
    日程の変更を受けしております。新しい希望日を事務局までお知らせください。
  • 当日の持ち物と服装について教えてください
    初めて来場する方は、受講票と筆記用具のみお持ちいただければ結構です。服装は楽な格好でお越しください。2回目以降来場する際は、お配りしたテキストをお持ちください。
  • キャンセルについて
    受講料振込後、お仕事の都合などで受講日に参加できなくなった場合、開催日7日前まででしたら、キャンセルを受付けております。キャンセルの場合は事務手数料5,000円+銀行振込手数料のみご負担いただき、ご返金いたします。ただし、開催日7日をきってからのキャンセルはお受けいたしませんのでご了承ください。
    また、傾聴サポーター養成講座以外の講座の中には、個別にキャンセル規定が定められている場合があります。その際は、キャンセル規約に準じます。
  • 初級の受講前に、中級や上級から先に受講することはできますか?
    • すでに初級、中級、上級すべてにお申込み済みの場合は、受講順は自由にお選びいただけます。
    • 初級が終わっていない方の中級、上級のみのお申し込みはできません。
    • 初級、中級、上級を同時申し込みしていない場合は、初級→中級。中級→上級にお進みください。
  • 他の団体で傾聴を学んだ経験者です。中級や上級から受講はできますか?
    できません。他の団体で傾聴を学んだ経験は、当協会の受講には一切関係がありませんのご了承ください。
  • 初級だけの受講は意味がありますか?
    はい、あります。
    特に初級講座は、はじめて傾聴に触れる方でもちゃんと学べるようにプログラムが構成されているので、傾聴初心者の方は、初級だけで十分に傾聴を学んでいただけます。
    そこにプラスして、中級は専門的な知識、上級は専門スキルを広め深めていきます。
    土台は初級となりますので、ぜひ初級だけでも受講してみてください。
  • 初級のあと、中級や上級はどれぐらいの期間をあけて受講すればいいですか?
    可能であれば、出来るだけ期間をあけず受講するのがおすすめです。まず、全体像を知っていただきたいので、可能であれば、できるだけ続けて受講してみてください。
    一回全体像を確認したうえで、再受講して練習を重ねるのが効果的です。
    もちろん、間が空いてから受講いただくことも可能です。
  • 初級を受講後、あまり傾聴を使ってないのですが中級、上級を受けても大丈夫ですか?
    問題ありません。また、そのような不安にお答えするため、中級、上級を受講開始後は、そこまで受講された講座もすべて無料再受講の対象となります。
    • 中級受講中 → 初級、中級の再受講2か月無料
    • 上級受講中 → 初級、中級、上級の再受講2か月無料
  • 初級、中級、上級をセットで申し込む際、受講日をあとで決めることはできますか?
    はいできます。まずは仮の日程で結構ですので、申し込み画面から最初に来場予定の参加日を選択してお申し込みください。受講開始後、日程の変更希望を事務局にご連絡いただければ結構です(空席がある場合に限る)。
  • 産業カウンセラー、キャリアコンサルタント、キャリア技能検定などの面接試験対策になりますか?
    わかりません。傾聴のスキルが初体験で全く身についていないような方が受講すれば、基本的スキルを体感はできますが、試験勉強には通常試験ごとに「合格基準」があります。
    当協会の講座は、面接試験の合格基準を意識して作られていませんので、役に立つかはわかりません。ご自身で判断いただきお越しください。
    ただ、カウンセラーのような相談業務をする方であれば、試験の有無にかかわらず、傾聴サポーター養成講座で学ぶ内容は、実務で必ず求めらえるスキルのはずです。
  • 年齢が高い(あるいは、若い)ですが、大丈夫ですか?
    受講は20歳以上の方に限らせていただいております。80歳代の方も修了しているのでご安心ください。講座は参加者同士でコミュニケーションを取り合いながら学ぶクラスです。心身ともに健康な状態でお越し下さい。
  • 受講の仕組みを教えてください
    • 傾聴サポーター養成講座は、初級、中級、上級までの全12コマを自由な順番で受講いただける講座です。
    • 受講した順番にかかわらず12コマ修了した時点で、認定傾聴サポートとして認定されます。
    • 認定証も発行しています。
    • 受講日の変更は自由です(※空席がある場合に限る)。
    • 申し込み日に迷ったら、まずは「はじめて来場する日」でお申し込みください。その後、日程についてはお気軽にご相談ください。
  • 公開されている以外の開催スケジュールを知りたいのですが・・・
    開催スケジュールにつきましては、詳細が決まり次第、随時更新しております。 大変申し訳ございませんが、WEBサイト公開前のご案内や個別のお問い合わせにつきましてはお応えできかねますのでどうぞご了承下さい。
  • どんな方が受講されていますか?
    <地域>
    福岡、宮崎、広島、兵庫、大阪、新潟、長野、群馬、茨城、埼玉、千葉、神奈川、東京に認定傾聴サポーターが誕生しています。

    <年代>
    20代~80代まで
    受講される方は現時点ではだいたい女性7割、男性3割です。

    <職業>
    経営者、会社役員、会社員、自営業、主婦をされている方など様々です。

    <仕事・活動内容> 職業カウンセラー、顧客対応担当、人事採用担当、構成作家、司法書士、税理士事務所、大学教授、保健師、管理職、不動産業、介護職、看護職、職業講師、接客業 など

    <男女比>
    女性6:男性4
  • せっかくお金と時間をかけて習っても、すぐ使わなくなってしまうのでは?
    資格そのものを使うかどうかは、その方が日ごろどのような活動をされているかによります。使わない状態にならないために、当協会ではいくつかのフォローの仕組みを持っています。
    ・再受講(無料/有料)
    ・協会主催の勉強会(不定期)
    ・有志による自主勉強会(※現在は毎月開催中)
    ・傾聴講師養成講座(研修やセミナー→1日講座講師。継続学習支援→傾聴サポーター講師)
    ・懇親会(年数回)
    その他、他の傾聴関連の活動や講演会などを不定期に開催していきます。

再受講について

  • 再受講はいつまで無料でできますか?
    1コマ目を受講した日から、2か月後の月末まで無料で再受講いただけます。無料再受講を過ぎたあとは、有料で再受講可能です。
  • 再受講は何度でも受けることができますか?
    はい。空席があればいつでも、何度でも受講いただけます。ただし、無料再受講期間が終了している方は、有料で再受講もできます。
  • 再受講申し込み後都合が悪くなってしまいました。キャンセルはどのようにすればよいでしょうか?
    再受講の申し込み、キャンセル方法は受講開始後にご案内いたします。
    予約もキャンセルも、Webから行っていただいております。

活動について

  • 認定傾聴サポーターになると、ボランティア施設など傾聴を使う活動の場を紹介してもらうことはできますか?
    いいえ。活動の場の提供は行っておりません。ご自身で活動をしている方、活動をしていく意欲がある方にご参加いただいております。もちろん、対外的な活動をしない、自分のためだけに学ぶこともできます。活動の場所はどのようにすれば探せるか?ビジネスとてして拡大していく方法は?などの質問は、傾聴1日講座の講師養成講座のカリキュラムとしてお伝えし、質問にもお答えしています。また、講師養成講座を受講された方限定で、人数限定で個別コンサルもお受けしています。
  • 傾聴に関する仕事を紹介してもらうことはできますか?
    いいえ。仕事や活動に関する具体的な提案は、当協会は行っておりません。

傾聴1日講座講師養成について

受講について

  • 参加費の分割払いは可能ですか?
    一部可能です。クレジットカードでお支払いの場合は、ご利用のクレジットカード会社が提供するリボ払いの機能をお使いください。銀行振り込みの場合は、開催日前までの完納を条件に、分割払いのご相談をお受けいたします。事務局までご相談ください。

活動について

  • 傾聴1日講座の講師になると仕事を紹介してもらえますか?
    いいえ。仕事の紹介は行っておりません。
    傾聴1日講座講師養成講座の概要と目的は以下の通りです。
    <概要>
    • 10年以上の実績がある同講座の設計図を公開し、利用を認める。
    • 実際の講座テキストを使いながら、伝え方を練習する
    • 講師業として実際に岩松が行っている、マーケティングの手法を公開する。
    講師として自立した活動をしたい人を支援するための講座です。
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