認定傾聴サポーター養成講座
一生懸命聴いているのに、 なぜか気持ちがわからない。 そのモヤモヤがなくなる。 楽に聴ける私になる。
4日間で、心理学に基づいた
本当の傾聴力を身につける
累計実績
海外4カ国に認定者
開催実績
まず、こんなことで
疲れていませんか?
- 人の話を聴いているのに、終わるとどっと疲れてしまう
- 良かれと思ってアドバイスしてしまい、関係がぎこちなくなる
- ちゃんと聴いているつもりなのに、相手が満足していない気がする
- もっと深く関わりたいのに、どこかで限界を感じている
こんな方に選ばれています
家族関係を
よくしたい方
- 親と話すとつい感情的になってしまう
- 子どもの話をゆっくり聞いてあげたい
管理職・
リーダーの方
- 1on1が形骸化している気がする
- 面談をもっと意味ある時間にしたい
支援・相談職の方
- カウンセリングの型がまだない
- これから支援の仕事を目指したい
傾聴を学び直したい
経験者
- 一致・受容・共感が腑に落ちていない
- もっと深く傾聴を学びたい
なぜ、話を聴いているのに
うまくいかないのか?
「一生懸命聴いているのに、なぜか関係が深まらない…」
それは決して、あなたの才能のせいではありません。
多くの場合、原因は“話を聴く技術”だけを学んでしまっていることにあります。
技術だけに偏った聴き方
- うなずく
- 相づちを打つ
- 相手の言葉を繰り返す
これらは対話の基本ですが、それだけでは相手の心に届きません。
形式的に「そうですね」と繰り返すだけでは、相手に「わかってもらえていない」というズレを感じさせてしまいます。
より深い本質的な傾聴
必要なのは、言葉の奥にある「感情」や「感覚」に寄り添うこと。
C.ロジャーズの理論では、対話の土台として次の3つが重視されます。
肯定的関心
(Congruence)
ロジャーズは晩年、共感を「わかってあげること」ではなく
「わかり続けようとするプロセス」と定義し直しました。
特に重要なのが「自己一致」です。
心の中で焦りや評価が動いていると、そのズレは無意識に相手に伝わります。これが「伝わらない」本当の理由です。
なぜ、この講座の傾聴は違うのか
ロジャーズは20年をかけて、自分自身の理論を進化させ続けました
「黙って聴く」
「繰り返す」
「一致・受容・共感」
「示してあげる」技術として誤解アプローチ
「共感はプロセス」
「理解の試み」
「わかってあげること」より、「わかり続けようとすること」。
その関わりの中に、話し手の気づきと癒しは生まれます。
深い傾聴とは、正しい答えを返すことではなく、
相手が「本当はこう感じていたんだ」と自ら気づくプロセスを支えることです。
相手が自分の言葉を見つけていく対話のプロセスを
4日間で実践的に身につけます。
3つの力
傾聴サポーター養成講座では、ただ“話を聴く技術”を学ぶだけではありません。
人と関わるときに本当に必要な力を、4回にわたって実践的に身につけます。
話し続けられる力
つい励ましたりアドバイスしたりせず、相手の思いをそのまま受け止める聴き方を学びます。家庭でも職場でも、「この人に話してよかった」と思ってもらえる関わりの土台になります。
無理なく聴ける力
人の話を聴くとき、自分の中にも「どうしよう」という反応が起こります。そうした自分の内側にも目を向け、自分自身を整えながら疲弊せずに聴く力を育てます。
自然に使える力
知識としてわかっただけでは、実際の場面では使えません。ロールプレイや振り返りを通して、家族との会話や職場でのやり取りなど、日常の中で自然に実践できるスキルに変えていきます。
段階的に育てる4回の
プログラム
初めての方でも無理なく学べるように、
「理解 → 実践 → 定着」 の流れで進めていきます。
傾聴の土台をつくる
- 傾聴とは何か
- なぜ聴いているのにズレてしまうのか
- ついアドバイスしたくなる理由
- 安心して話せる場とは何か
【Point】ただ技術を覚えるのではなく、相手に安心感を届ける関わり方の土台を作ります。
人を聴く力を実践で育てる
- 話し手の気持ちを受け止める
- 相手の言葉の奥にある思いに気づく
- 沈黙との向き合い方
- 聴きながら起こる自分の反応を見る
【Point】実際の体験を通して、日常ですぐに使える聴き方に落とし込んでいきます。
自分を聴く力を育てる
- 今の自分の気持ちに気づく
- モヤモヤを言葉にする
- 身体感覚から自分を理解する
- 聴き手が疲れないための整え方
【Point】人を聴くためには、まず自分を聴けることが大切。セルフ傾聴の土台になる重要な回です。
日常で使い続ける力を育てる
- 家庭や職場での活かし方
- 支援や相談の場での活用
- 続けて伸ばしていく方法
- 継続学習(傾聴大学)の案内
【Point】講座で終わりではなく、これから「聴ける人」として育っていく道筋を見えるようにします。
この講座の目的は、知識を覚えることではありません。
人の話を安心して聴ける自分になること
自分自身にも耳を傾けられる自分になること です。
受講後の変化
この講座を受ける前と、受けた後では、
人との関わり方も、自分との向き合い方も大きく変わっていきます。
相手との対話での変化
Before (受講前)
- 話を聴いているつもりなのに、なぜかうまくいかない
- 相手の話を聴きながら、何を返せばいいか考えてしまう
- ついアドバイスや励ましをしてしまう
- 沈黙になると不安になる
- 相手の話を聴いた後、どっと疲れてしまう
After (受講後)
- 相手も自分も大切にしながら聴けるようになる
- 相手の話を安心して受け止められる
- すぐに答えを出さなくてもよいとわかる
- 沈黙の時間も大切にできる
- 聴きながら自分の反応にも気づけ、疲れにくくなる
支援やサポートの場面で
Before (受講前)
- 人のために頑張りすぎてしまう
- 相手の問題を自分が何とかしようとしてしまう
- 役に立たなければいけないと感じる
- 話を聴くことが負担になる
After (受講後)
- 支えながらも、自分を守れるようになる
- 相手の力を信じて待てるようになる
- 境界線を持って関われる
- 支援する側としても安定していられ、無理なく使える
自分自身との関係で
Before (受講前)
- 自分の気持ちが後回しになっている
- 本当は疲れているのに気づけない
- モヤモヤしていても言葉にできない
- 気づくと人のことばかり考えている
After (受講後)
- 自分を聴く力が育ってくる
- 自分の感情や感覚に気づける
- 気持ちを整理しやすくなる
- 自分を責めすぎなくなり、自分との関係がやわらかくなる
だからこの講座は、ただ「話を聴く技術」を学ぶ講座ではありません。
人を聴ける人になる。
自分も大切にできる人になるための4回です。
まずはご参加可能な
初回日程をお選びください
実際に受講された方の声
これまで多くの方が、家庭・職場・支援の場での関わり方に変化を感じています。
「家族の話を最後まで聴けるようになりました」
以前は、家族の悩みを聞くとすぐに「こうしたら?」「それは違うんじゃない?」と返してしまっていました。良かれと思って言っていたのですが、子どもからは「話してもわかってもらえない」と言われることもありました。
講座で学んでからは、まず相手の気持ちを受け止めて聴くことを意識するようになり、家族が自分から話してくれる時間が増えました。家庭の空気がやわらかくなったのを感じています。
「部下との面談が変わりました」
これまでは、部下の相談を受けると「解決策を出さなければ」と焦っていました。そのため、話を聴いているつもりでもいつの間にかこちらが話していることが多かったです。
講座を受けてからは、答えを急がずに、まず話を聴くようにしたことで、部下の方から本音を話してくれるようになりました。面談の質が明らかに変わりました。
「自分が疲れにくくなりました」
人の話を聴く仕事をしているのに、毎回とても疲れてしまい、「自分には向いていないのでは」と感じることがありました。
講座の中で、相手を聴きながら、自分の内側にも気づくことを学び、必要以上に背負い込まなくなりました。今は以前よりも落ち着いて関われています。
「自分の気持ちがわかるようになりました」
これまでは、何となくモヤモヤしていても、自分が何を感じているのか分からないことが多かったです。
セルフ傾聴を学ぶ中で、自分の感情を言葉にできるようになり、気持ちを整理しやすくなりました。自分に少しやさしくなれた気がしています。
【多くの方が感じている変化】
- 人の話を最後まで聴けるようになった
- 聴きながら焦らなくなった
- 相手との関係が深まった
- 家族や職場での会話が変わった
- 自分の気持ちに気づけるようになった
- 話を聴いても疲れにくくなった
だからこそこの講座は、
知識だけで終わらず、
日常で本当に変化を感じられる学びを
大切にしています。
まずはご参加可能な
初回日程をお選びください
講師紹介
20年、20,000人以上に寄り添ってきた
傾聴の専門家
主な経歴・資格
現場での支援実績
- 引きこもり支援NPO相談員歴7年
- 若者サポートステーション相談員(厚労省)
- 東京都アウトリーチ支援相談員(教育庁)
- 傾聴の会エール代表(ボランティア)
講師実績
- NHK学園講師
- こころのサポーター養成講座指導員(厚労省)
- 傾聴教育歴20年以上
- 毎年300回以上登壇
資格・所属
- 公認心理師
- キャリアコンサルタント
- 産業カウンセラー
- 日本人間性心理学会(準会員)
現場支援・教育実績・専門資格に裏づけられた実践的な学びを通して、
はじめての方でも安心して、日常で使える傾聴力を身につけていただけます。












