聴き方を変える前に、
まず「自分の聴き方」を知る体験会
相手の話をちゃんと聴こうとしているのに、疲れる。
沈黙が怖い。共感しているつもりなのに、うまく届かない。
この体験会では、傾聴の正解を覚える前に、あなた自身の「聴き方のクセ」と「これから伸ばすポイント」を、体験を通して見つけていきます。
- オンライン(ZOOM)開催
- 120分構成
- 体験会90分+希望者のみ説明会30分
- 定員4名
- 参加費 4,000円
- メルマガ登録で 2,000円
- クレジットカード決済/PayPay対応
- 定員4名の少人数制
- 説明会は希望者のみ
- 初めての方も安心
「ちゃんと聴いているつもり」なのに、
なぜうまくいかないのか
傾聴を学ぼうとする人の多くは、すでに相手を大切にしたい気持ちを持っています。
けれど実際には、次のような悩みが起こりがちです。
傾聴は、言葉のテクニックだけを増やしても深まりません。
まず必要なのは、自分がいま、どんな聴き方をしているのかを知ることです。
この体験会は、講座説明会ではなく
「傾聴の現在地」を知る時間です
この体験会では、いきなり本講座の説明を聞くのではなく、まず実際に傾聴の入り口を体験します。
自分の聴き方をチェックし、短いワークを通して、次のことを整理していきます。
そのうえで、必要な方に向けて、傾聴サポーター養成講座の内容や各種講座についてご案内します。
体験会でわかること
自分の聴き方のクセがわかる
セルフチェックを通して、普段の会話で自分がどのように相手の話を受け止めているかを整理します。
傾聴で疲れる理由が見えてくる
「相手のために聴く」ことと「自分を犠牲にして聴く」ことの違いを体験的に理解します。
返し方以前に大切な姿勢がわかる
うまい言い換えや質問よりも前に必要な、聴くときの土台を確認します。
本や資格ではつかみにくい傾聴の感覚がわかる
知識としての傾聴ではなく、実際のやり取りの中で起きる感覚を体験します。
自分に必要な学び方が見えてくる
傾聴をこれから学ぶべきか、学ぶなら何を深めるとよいかが整理されます。
さらに、体験会ではこんなことも
- 本当の傾聴で「聴かれる」体験ができる
- はじめての人でも傾聴の基本がわかる
- 苦しくならない、楽に聴けるコツがわかる
- 傾聴への違和感の原因と対処法がわかる
ご都合の合う日程を、下記カレンダーからご確認いただけます。
日程を確認する体験会の流れ
よくある聴けないパターン
傾聴を学んでも実際の会話でうまく聴けない理由を、具体的な例を通して整理します。
うまく聴けない原因の整理
自分の聴き方のクセや、聴いていると苦しくなりやすいポイントを確認します。
初心者にもわかりやすい傾聴の基本
傾聴で大切な基本姿勢を、専門用語だけでなく日常の会話に置き換えてわかりやすく解説します。
体験学習・ワーク
短い会話や返答例を使いながら、聴かれる側・聴く側の違いを体験します。初めての方でも参加しやすいよう、無理に深い自己開示をする内容ではありません。
傾聴力を高める最大のポイント
うまい返し方を覚える前に大切な、傾聴の土台となるポイントを確認します。
質疑応答
体験会の内容について、疑問や不安を質問できます。
説明会(30分)
- 傾聴サポーター養成講座のご案内
- 傾聴大学、傾聴1日講座など各種講座についてのご質問
- 終了後、15分程度なんでも質問できるフリー質問会あり
- 説明会の参加は希望者のみです
このような方におすすめです
- 傾聴を基礎から体系的に学びたい方
- 人の話を聴くと疲れやすい方
- 家族、職場、支援の場で、もっと楽に人の話を聴けるようになりたい方
- カウンセリングや対人支援を学んだけれど、実践に自信がない方
- アドバイスせずに聴くことが難しいと感じている方
- 沈黙や感情的な話にどう対応すればよいか迷う方
- 傾聴サポーター養成講座に興味があるが、まず雰囲気を知りたい方
- YouTubeや本だけではわからない部分を、直接質問して確認したい方
テクニックを増やす前に、
聴く土台を整える
多くの傾聴講座では、相づち、うなずき、オウム返し、質問の仕方など、具体的な技法を学びます。もちろん、それらも大切です。
しかし、技法だけを覚えても、実際の会話ではうまくいかないことがあります。傾聴では「何を返すか」以上に、相手の話をどう受け止めているか、自分の中で何が起きているか、相手を変えようとせずにそばにいられるか、という土台が大切だからです。
よくある学び方
- 相づち
- オウム返し
- 質問の仕方
- 返答例
この体験会で大切にすること
- 自分の聴き方を知る
- 聴くと疲れる理由を知る
- 相手を変えようとしない感覚を体験する
- 聴く土台を整える
この体験会では、うまい返答例を覚えるよりも前に、傾聴の土台となる感覚を体験していきます。
参加すると、傾聴の学び方が変わります
体験会に参加すると、傾聴を「正しい返し方を覚えるもの」としてではなく、「相手の体験に寄り添いながら、自分も無理をしない関わり方」として理解しやすくなります。
- 自分がなぜ聴くと疲れるのかが見えてくる
- アドバイスしない聴き方の意味がわかる
- 沈黙や迷いを、失敗ではなく大切な時間として見られる
- 本講座で何を学ぶのかが具体的にイメージできる
- 傾聴を学ぶ目的がはっきりする
- 講師の雰囲気や講座の質を確認できる
参加された方の声
“
自分がなぜ聴くと疲れていたのか、整理できました。
“
傾聴は返し方だけではない、という意味が体験を通してわかりました。
“
説明がわかりやすく、初めてでも安心して参加できました。
※掲載内容は、参加者アンケートをもとにした感想例です。
参加された方には、振り返り用の補助資料をご用意しています
体験会に参加された方には、学びを振り返るための補助資料をご用意しています。
自分の聴き方を整理し、今後の学びにつなげるためにお使いいただけます。
詳しい内容は当日ご案内します。
講師紹介
岩松 正史いわまつ まさふみ
傾聴講師・心理カウンセラーとして長年、個人相談・企業研修・福祉・教育・自治体研修など、さまざまな現場で傾聴を伝えてきました。
単なる会話テクニックではなく、ロジャーズのパーソン・センタード・アプローチやジェンドリンの体験過程理論を土台にしながら、日常や支援現場で実際に使える傾聴を、わかりやすくお伝えします。
- 傾聴講師として20年以上にわたり活動
- 企業・自治体・福祉・教育の各分野で研修・講演を実施
- 傾聴に特化した講座・講演を全国で多数開催
- 著書あり
- 新聞・雑誌・Webメディア等での掲載・取材実績あり
開催概要
- 講座名
- 傾聴体験会
- 開催形式
- オンライン(ZOOM)
- 時間
- 120分(体験会90分+説明会30分)説明会は希望者のみ。説明会終了後、任意で質問会あり。
- 参加費
- 4,000円(メルマガ登録で 2,000円)
- 支払い方法
- クレジットカード決済/PayPay
- 定員
- 4名
- 受付終了
- 開催日の1日前まで
- 対象
- 傾聴に関心のある方/傾聴サポーター養成講座に興味がある方/家族・職場・支援の場で聴く力を高めたい方
- 参加できない方
- 認定傾聴サポーターの方は参加できません。
- ZOOM URL
- お支払い完了後、自動返信メールでご案内します。
ご参加にあたっての注意事項
- キャンセル・変更について
- 入金後の返金、日付変更はできません。ただし、現在はサービスとして日程変更を1回のみ可能としています。
- 参加時のお願い
- 体験会はやりとりをしながら進むため、画面と音声をONにしてご参加ください。耳だけのご参加はできません。生活音などがない、お話しできる環境でご参加ください。
- 録画について
- 記録とマニュアル作成のため、体験会の様子を録画する場合があります。
今後の開催予定
体験会はオンラインZOOMで開催しています。
下記カレンダーでは、今後の開催予定をご確認いただけます。
現在お申し込み可能な日程と残り人数は、申込フォーム内でご確認ください。
iPhone・Mac(Safari)でカレンダーが見られない場合はこちら
ご都合の合う日程を確認のうえ、申込フォームからお申し込みください。
定員4名の少人数制のため、満席の日程はフォーム上で選択できない場合があります。
よくある質問
初めてでも参加できますか?
リアルの体験会はありませんか?
ロールプレイはありますか?
体験会だけの参加でも大丈夫ですか?
日程変更やキャンセルはできますか?
他の講座について質問できますか?
体験会には何回も参加できますか?
ZOOMの接続先はいつわかりますか?
認定傾聴サポーターの有資格者です。体験会には参加できますか?
クレジットカード以外で支払いはできますか?
まずは、自分の聴き方を知るところから
始めませんか
傾聴は、特別な人だけが身につけるものではありません。
家族との会話、職場での対話、支援の場、日常のちょっとした相談。そのすべてに関わる、人と人との基本的な力です。
うまく聴こうとして疲れてしまう方も、これから傾聴を学びたい方も、まずは体験会で、自分の聴き方の現在地を確かめてみてください。
