
こんなことで困っていませんか?
- 傾聴のロールプレイ練習をする場がない
- カウンセラーやキャリコンの資格を持っているけれど傾聴に自信がない
- 練習会に行っても学びがある指導をしてもらえない
- 指導者ではない仲間からの厳しい指摘に傷ついた、怖くなった
- 練習会に参加したら余計に混乱して自信を無くしただけだった
- 傷つく人が出ないロールプレイ練習の進め方を知りたい
- 自分でも安全安心なロールプレイ練習会を開催できるようになりたい
こんな人のための企画です
- とにかく傾聴のロールプレイ練習をしたい!
- 安心安全な場づくりがちゃんとされたロールプレイ練習会に参加したい!
- 素人から指摘されるだけなく意味あるフィードバックをもらいたい!
- 安心して参加できる傾聴のロールプレイ練習会のやり方を知りたい!
ごあいさつ
こんにちは、岩松正史です。
最近、傾聴を学ぶ人がものすごく増えています。
キャリアコンサルタントや公認心理師の国家資格化もあり、だれも傾聴を知らなかったか、あやしい宗教くらいにしか思っていなかった17年前を思えばとても喜ばしいことです。傾聴を学ぶ場も増えました。
でも、
傾聴を学ぶ人が増えて、学べる場所が増えるほど、ある大きな問題があきらかに広がっています。それは、
「安心して学べる練習の場があまりに少ない」
別の言い方をすれば、「危険で学びにならない場が多い」
・・・だけでなく、おかしな練習会に参加してしまったがために、心ない人からの指摘や意見に傷つけられたり、消化できないほどの指摘を受けて混乱したり、傷ついていることに講師も気づくことなく、そのまま放置されたまま終わり・・・。練習が怖くなった人もたくさん知っています。
傾聴を学んでいるにもかかわらず、仲間の心が傷ついていることにさえ気づけない傾聴できない人たちは、誰かを傷つけ、傷ついた人の心に気づけないまま、危険な練習会(という名の何か)を続けています。
でも、傾聴を学び始めたばかりの人は、そもそも未熟だから学習しているわけですから、それはある意味致し方ないのかもしれません。
危険な状態を防ぎ、安心して学びの場を作るのは、ファシリテーターの責任です。
ところが、よく聞こえてくる声は、
- 講師の先生が傾聴ができてない
- 受講者間で人が傷つくような危険なやり取りがあってもだれも介入しない
- オブザーバーになると偉そうになる人がいる
- 熟練した講師でもないのに資格を持っているだけで偉そうな人がいる
- そもそも講師が危険が起きていることに気づかない
- 講師が傾聴マインドを忘れ受講者と一緒に受講者を傷つけてくる・・・
これでは傾聴の練習にはなりません。
ロールプレイの練習で最も大切なことは、なかなかうまくできない思いを抱きやすい聴き手役の人が安心して、具体的で、前向きな学びを持って帰れるようにすることです。
傾聴のロープレイ練習は、聴き手だけの練習の場ではなく、オブザーバーは話し手役をした人までも聴き役の人をしっかり傾聴しながら支える「聴き手を支えるカウンセラー役」と考えて練習することが、傾聴の練習にものすごくなるのです。
もしいままでに参加したロープレイ練習会(という名の場)が危険、混沌、学びより嫌な思いの方が残った経験が少しでもある方は、自分も傾聴できず人を傷つけたことに気づけず、練習をしている気分になって満足する人にならないために、この企画に参加してみてください。
傾聴を本気で学ぶ人にとって安全な練習の場を増やしていく仲間になっていただけたら嬉しいです。
練習会の内容
こんなことができます、わかります
- 傾聴のロールプレイ練習ができる
- 安全で聴き手に意味あるロープレイ練習の進め方がわかる
いま練習中の方、傾聴のロールプレイ練習会を実際に開催している方にもおすすめのワークショップです。本来、今回お伝えするようなファシリテーションスキルは協会メンバーだけにお伝えしている内容で門外不出です。次回の開催は未定ですのでぜひ、この機会に日程調整してお越しください。
講座終了後の「フリー質問タイム」
練習会終了後に、自由参加の質問タイム(30分目安)を設けています。講義中にわいた疑問や、傾聴・コミュニケーションに関する疑問も大歓迎。時間の許す限り講師が直接お答えします。
講師紹介
一般社団法人日本傾聴能力開発協会代表
岩松 正史 (傾聴心理師)
認定サポーター370人を育成
20年間、傾聴専門にお伝えしているプロ心理カウンセラー。
企業、行政、社会福祉協議会などでの研修や講座、講演で毎年300回以上登壇。
どう学べば傾聴は上手くなるか、傾聴の学習の仕方を伝える傾聴の教育が専門。
2005年に傾聴に出会い、最初の8年間は独学で傾聴を学び実践していたが、理論的背景の乏しさに不安を感じ、2012年から本格的に傾聴の理論を学び始める。
明治大学の諸富祥彦先生、関西大学の池見陽先生などロジャーズやジェンドリンが専門の先生から理論と実践を学び続けながら、自身の中で整理できた内容を受講者にも伝え続けている。
初心者から専門家までの傾聴迷子になりやすい方対象に、心理学にある独特な感覚的な部分と、ビジネスマン的な理屈の部分のつなぎ役として、「傾聴の学習の仕方」の支援が得意。
日経新聞、産経新聞、朝日新聞、毎日新聞、北海道新聞、西日本新聞、聖教新聞、ホウドウキョク(フジテレビ系)、プレジデント社、東洋経済、看護のチカラ、ナーシングビジネス、コールセンター・ジャパン、INFECTION CONTROLほか多数
公認心理師、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、SNSカウンセラー
- 引きこもり支援NPO相談員(7年)
- 若者サポートステーション相談員(厚労省)
- 東京都教職員アウトリーチ支援相談員(教育庁)
- 傾聴の会エール代表(千代田区)
- こころサポーター養成講座指導員(厚労省)
- 日本人間性心理学会(※申請中)
- 東京公認心理師会(厚労省)
開催概要・参加方法
| 開催日時 |
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 会場 | ZOOM ※お申込み直後にURLをメールで自動返信します。 |
|||||
| 参加費 | 一般:3,300円 JKDA認定傾聴サポーターの方:2,200円 (JKDA傾聴大学学生:無料) |
|||||
| 参加条件 |
・ZOOMを自力で操作できる方 ・顔出しで参加できる方限定 ・ロールプレイ中の退室はご遠慮ください ・PC推奨(ロールプレイ練習が出来る環境でご参加ください) |
|||||
| 注意事項 |
・参加者間でコミュニケーションをとりながらワークをする時間があります。心身とも健康な状態でご参加ください。 ・進行に影響があるため開始時間10分を過ぎてからの参加はできません。 ・入金後のキャンセル、返金、日程変更はできません。 ・欠席の連絡は不要です。 ・練習が目的のため見逃し配信はありません。 |






