傾聴の資格が取得できる傾聴の学校

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プロフィール

プロフィール

岩松 正史いわまつ まさふみ

  • 一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
  • 傾聴1日講座R代表講師
  • キャリアコンサルタント(国家資格)
  • 産業カウンセラー
  • 心理相談員 ほか

「聴く力の強化書」著者(4刷)自由国民社

1996年株式会社ファミリーマート入社、SVとしてコンサルティング業務に7年間従事。

その後、プログラム会社SEに転職したものの、体調を崩し1年半で退職。

退職を決断したのは、新婚旅行から帰ってきた2日後だった。

それから半年間の失業を経験。病気にはならなかったものの、はじめてそこで認知行動両方的な心理カウセリングを受け、自身のフレームに気づき短期間で回復した。

2005年より民間のカウンセラー資格を取得し、民間資格の長所と短所を理解。同年より10年間、傾聴をベースにした専門のスーパーバイザーの指導を受け続ける。

同時に傾聴に特化した傾聴1日講座®の開催を開始。

2018年現在、13年間で受講者4100人以上。開催回数360回を超える。

2011年神奈川県西部地域若者サポートステーション事業に従事。年間100件以上のキャリア支援を行う。

2015年一般社団法人日本傾聴能力開発協会設立、代表理事に就任。現在に至る。

「100年後の子供たちの笑顔を増やす!」をキャッチフレーズに、カウンセラーなど専門職に頼らず家庭内、職場内のコミュニケーションを向上する傾聴サポーター®の育成を開始。

3年間で101人の傾聴サポーター®を育成。

また、大切にしている価値観「傾聴は聴く人が楽であることが一番大事」に賛同する25名の傾聴1日講座®の講師を育成。

なぜこの講座を
始めたのか?

当初、「カウンセラーがいない社会こそ元気な社会」という思いがあり、カウンセラーの育成には全く興味がありませんでした。

しかし、認定傾聴サポーターメンバーに聴き上手が増えれば増えるほど、相談を持ちかけられる人が続出したのです。

そしてメンバーから「相談の受け方を具体的に教えて欲しい」と頼まれる機会がどんどん増えました。

聴けるけれど相談は受けられないジレンマを抱えるメンバーの姿から、必要性を痛感しました。

また、年間数百人来る傾聴1日講座®の受講者の中にもカウンセラーやセラピストが多く、その方々もまた相談の受け方、進め方に困っていることを知ったのです。

私はカウンセラーは減って行って欲しいと今でも思っています。

でもそれは、自分が相談を受けるスキルを持っているからそう思えるのです。

まだ持っていないで困っている方々の不安にも、寄りそう必要があるのではないかと考えるようになりました。

そこでまず、認定メンバー向けに自身が行っているカウンセリングスキルをそのまま伝える相談員研修を、2016年に開始しました。そしてそれを体系的にまとめたものが、傾聴心理師®養成講座の基本理論である「共感的問題解決アプローチ」です。

この方法を使って、自信をもって相談を受けれる人を増やしていきたいと思います。

そして、もっと先の100年後の日本では、カウンセラーがいらない日本になっていて欲しいと願っています。

その想いは今も変わりません。

過去に学んだスキルにとらわれず、自信をもって相談を受けられるようになりたいという熱い思いを持ったあなたの参加をお待ちしています。

13年の経験と2年間の研究&
テストから生まれました

13年間、傾聴専門のカウンセラーとして、年間160日登壇するプロ講師、そして法人代表のビジネスマンとして、傾聴をベースに、具体的問題を解決しながら事業を成長させてきた経験があります。

その手法を活かした、人材育成プログラムの研究とテストを重ねて「共感的問題解決アプローチ」として体系化し、さらに、傾聴を使った問題解決の手法を伝えるだけでなく、その学習プロセスに脳科学と心理学を取り入れました。

こうして学習者の「自分づくり」まで含めた、私のノウハウのすべてを融合させたのが「傾聴心理師®養成講座」なのです。

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