傾聴ロールプレイ練習会で、
「話し手・聴き手・フィードバック・進行」すべてを極める
傾聴練習会マスター養成講座
(全役割総合学習コース)
練習会の「進行の仕方」までわかる6ヶ月の実践コースです。
ロールプレイ練習を、活かしきれていますか?
傾聴の練習会に参加しても、「聴き手」としてのスキルアップだけに注目していませんか?
ロールプレイ練習を活かしきるには、「全体構造の理解」が不可欠です。
- 練習会に参加しても、しっかり学べている感覚がもてない
- 聴き手として、どのように学習すれがいいかわからない
- 話し手をするとき、キモチについて話すのが苦手
- フィードバック(振り返り)が苦手で、何を言えばいいか迷う
- 安全で効果的な練習会をやりたいが、やり方がわからない
- 傾聴の「構造」や「仕組み」を論理的に理解したい
「何を」聴くかより、「どう」学ぶか
傾聴の練習において、「何を学ぶか(What)」はもちろん大切ですが、それ以上に重要なのが「どう学ぶか(How)」です。
多くの人が、なんとなく言われた通りのやり方で練習を繰り返していますが、「正しい学び方(プロセス)」を知らないまま練習しても、効果は半減してしまいます。
本講座では、単なるスキルの提供だけでなく、「傾聴を効率的に身につけるための学習プロセス」そのものを言語化してお伝えします。
4つの役割を学ぶと、傾聴力が劇的に変わる理由
本講座では、「話し手」「聴き手」「フィードバック役」「進行役」の4つの役割を総合的に学びます。
「進行役の視点(全体俯瞰)」を持つことで、プレイヤーとしての能力も底上げされるからです。
事実や状況説明ばかりになってしまい、自分の気持ちがうまく話せない。評価が気になって本音が言えない。
「気持ち(フェルトセンス)」に触れ、自己一致して体験に触れながら話せるようになる。
自分の応答が良いか悪いかだけが気になる。うまくいかない原因を「相性」や「技術不足」のせいにしがち。
明確な課題を持って聴くため迷いがない。相手の心に焦点を当てた聴き方ができる。
個人的な感想やアドバイスをしてしまい、何を言えばいいか迷う。ただの「外野」になってしまう。
「聴き手を支えるカウンセラー役」として受容・共感の姿勢で関わり、リアルな体験に関わるトレーニングになる。意味ある振り返りができるようになる。
危険な練習(傷つき体験)を無意識に繰り返してしまう。「安全な場」がなぜ必要なのか論理的に説明できない。
誰も傷つかない「安全な枠組み」を作る。傾聴の学び場としての質を最大化できる人になる。
すべての役割において「傾聴学習の質」が劇的に上がり、
最終的には、練習会の進行役まで自信を持ってできるようになります。
参加者全員にとって「安心・安全で効率的な学び」を生み出せる進行役へと成長します。
参加経験者の声
40代女性・傾聴学習歴2年
以前の練習会では「今の応答は違ったね」と言われるのが怖くて、だんだん口が重くなっていました。岩松先生の場づくりは、沈黙さえも温かく待ってくれる空気があり、「ここでは間違っても大丈夫なんだ」と心から思えました。この空気感を自分も作れるようになりたいです。
こんなに学びが変わるとは
50代男性・産業カウンセラー
これまではフィードバックの時間になると、つい自分の知識を披露してしまいがちでした。しかし、適切な枠組みと進行があることで、自分自身も「聴き手」としての在り方を深く見つめ直すことができました。進行役は黒子ですが、最も学びが深いポジションだと実感しています。
傷つかないという発見
60代女性・ボランティア活動中
練習会でのトラブルは「人の相性が悪いから」だと思って諦めていました。でも、それは個人の問題ではなく「場の設計」の問題だったと目からウロコが落ちました。安全な場を作るための具体的なロジックを学べたことで、自信を持って主催できそうです。
人数:10名程度
プログラム構成(全6回)
- なぜ従来の練習会はうまくいかないのか? 参加者が傷つかず、かつ学びが最大化する「安全な場の設計図」
- 事前に準備すべき「枠組み」と、リスクを排除するルールの作り方
- 練習会の質を左右するキーパーソン「フィードバック役(リフレクター)」の役割
- 話し手・聴き手・フィードバック役・進行役。それぞれの「すること・しないこと」
- 意見やアドバイスではなく、傾聴理論に基づいた「安全な関わり方」
- 各役割の実践を通して、一般的な練習との学びと心理的安全の質の違いを知る
- ただ順番を回す練習からの卒業。「何を」ではなく「どう」学ぶかを習得。
- 話し手: 気持ち(フェルトセンス)に触れる話し方
- 聴き手: 漠然と聴かず、具体的な「課題設定」を持って聴く技術
- フィードバック役: 「聴き手役のカウンセラー」になり、傾聴マインドでの関わり方
- 進行役がロールプレイに入らず、全体を見ながら進行する「基本パターン」の実践
- 効果的な役割設定、心理的安全が脅かされない進め方
- 傷つく人が出るのの防ぎ方、傷ついた人がいるかもしれない時の関わり方
- フィードバック役が進行役を兼ねる「応用パターン」の実践
- 参加者全員が進行の一部も体験sるうことによる、総合的な傾聴トレーニングの場づくりと効果
- 正式な進行役がいない中でも、心理的安心・安全が守られる練習会の運営
- これまでの知識と技術を統合し、ゼロから場を作って回す最終演習(本番形式)
- ロールプレイ中・振り返り中の「場の安全」と「学びの質」を同時に保つ最終確認
- 「自分も周りも成長できる場」を主催できる自信と、今後の活動指針を確認
※カリキュラムの内容は一部変更になる可能性があります。
自分で参加者を募り「グループ練習会」を1回開催する
ただ学ぶだけでなく、実際に「場を作る」経験までをサポートします。
※強制ではありません。まずは「仕組み」を知るだけでも大きな学びになります。
6ヶ月の講座を経て「グループ練習会」を自主開催された方には、
その実践力を証明する「修了証」PDFを授与いたします。
開催概要
■ 日程と形式
- 形式:オンライン(Zoom)
※ブレイクアウトルームを使用しますので、カメラ・マイクが使える環境でご参加ください。 - 期間:約6か月(全6回)各回 13:00-17:00
- 日程:2026年 2/15, 3/15, 4/19, 5/10, 6/14, 7/12(全て日曜)
■ 人数・運営
- 募集人数:10名程度
- 講座と講座のあいだに、受講生同士で行うグループ練習があります。
- 欠席回は録画でご視聴いただけます。(返金・振替なし)
お申込みから受講までの流れ
フォームからお申込み
ページ下部のボタンをクリックし、お申込みフォームに必要事項を入力して送信してください。
お支払い手続き
自動返信メールにてご案内します。
クレジットカード払い、または銀行振込にてお支払いをお願いいたします。
詳細・テキストの受信
2月13日に、当日のZoom情報と、PDFテキストのダウンロードURLをメールでお送りします。
募集人数:10名程度
20年以上傾聴専門の心理カウンセラー、プロ講師。
企業、行政、社会福祉協議会などでの研修や講座、講演で毎年300回以上登壇している。
どう学べば傾聴は上手くなるか、傾聴の学習の仕方を伝える傾聴の教育が専門。
2005に傾聴に出会い、最初の8年間は独学で傾聴を学び実践していたが、理論的背景の乏しさに不安を感じ、2012年から本格的に傾聴の理論を学び始める。
明治大学の諸富祥彦先生、関西大学の池見陽先生などロジャーズやジェンドリンが専門の先生から理論と実践を学び続けながら、自身の中で整理できた内容を受講者にも伝え続けている。
初心者以上、専門家未満の傾聴迷子になりやすい、学習経験者のステップアップ支援が得意。
「聴く力の強化書」、「鏡の傾聴」「13歳からの傾聴力向上バイブル」「その聴き方では部下は動きません」「これから始める傾聴ボランティア」他
日経新聞、朝日新聞、毎日新聞、北海道新聞、西日本新聞ほか多数
公認心理師、キャリアコンサルタント、産業カウンセラー
- 引きこもり支援NPO相談員(7年)
- 若者サポートステーション相談員(厚労省)
- 東京都教職員アウトリーチ支援相談員(教育庁)
- こころサポーター養成講座指導員(厚労省)
- 東京公認心理師会(正会員)
- 傾聴の会エール代表(東京都千代田区)
受講費
66,000円(税込)
募集人数:10名程度
よくあるご質問(Q&A)
Q. 傾聴の学習を始めたばかりですが、受講しても大丈夫でしょうか?
基礎的な知識は必要ですが、ご自身の傾聴力に自信がなくても、進行役としての振る舞いや視点を学ぶことで、結果的にご自身の傾聴の理解も深まります。
Q. 傾聴の資格や専門的なトレーニングを受けていないと参加できませんか?
Q. ついていけるか不安です。発言や進行が苦手でも大丈夫でしょうか?
Q. 講座は「知識中心」ですか?「実践中心」ですか?
Q. 人数が多いと、実践の機会が少なくなりませんか?
Q. 全6回の講座の中で、どうしても参加できない日程がある場合はどうなりますか?
募集人数:10名程度






