傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

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講師 たかさか かずひこ

高坂 一彦

人間関係を良好にしたい! それは自分が犠牲・我慢・苦しむことではないことをお伝えしています

氏名
高坂 一彦(たかさか かずひこ)
資格
傾聴1日講座(基礎)講師
認定傾聴サポーター
地域
埼玉
URL

高坂一彦の『お試し道場』 100歳現役で「生き抜く」方法を研究するブログです!【MMKC高坂勉強会オフィシャルブログ】

傾聴は「孤独感」「寂しさ」「虚しさ」「悲しみ」、そして「ダメな自分」を感じた時に、自分を救ってくれる『話の聴き方』の技術です。

私自身の傾聴を学ぶキッカケは、家族や仕事の人間関係を良好にしたい。その思いからスタートしています。

傾聴を学び、自分を振り返って解ったことがあります。人間関係に不安を抱えていた時は、相手の話を事柄ばかりで聞こうとしていたのです。

仕事では、部下の実績や行動などの結果でしか話を聞いていませんでした。売上が幾らで、何人のお客様にアポイントが取れて、何人と商談までできたのか。そして、売り上げは。。。

部下の気持ちである「怖い」「焦り」「不安」などの、気持ちを聴こうとはしていませんでした。
そして、私が私の上司に話をするトキも出来るだけ事実関係のみを話すように心がけていました。

ビジネスに於いては、気持ちは関係ないと信じていたからです。

ところが、本当は部下に対してではなく、自分に対して成績だけを見て接していて、どんなに頑張っても、辛くても、恐怖と戦っていても、結果が悪ければ「生きている価値」が無い。と、自分を追い込んでいました。

ヒトは、自分に接している価値観通りにしか、他人には接するコトは出来ない。
自分を成長させられないヒトは、他人を成長させるコトは出来ないですし、自分自身と良好な関係を保てないヒトは、他人と良好な関係を築くコトは出来ないと、傾聴を学んで気づくことができました。

今では、ビジネスでも傾聴を取り入れた交渉や面談を取り入れ、家庭でも「ここぞ」と云うトキには、傾聴で話を聴いております。

「ここぞ」と云うトキに話を聴いていて、もし、私自身が苦しい思いがするのであれば、それは、相手も苦しいのです。

聴く側が楽に聴けるようになれば、話す側も楽になっていくのです。

人間関係を良好にするのは、自分自身との関係を良好にするコトから始まると考えています。

私がお伝えしている「傾聴」は、聴く側が楽になる聴き方です。

以上が私の自己紹介です。これを読んでいただき、人間関係を良好にしたい。自分自身が楽になりたいと思われた方は、高坂一彦の傾聴1日講座でお待ちしております。

組織の中の「傾聴」。家庭での「傾聴」の両面を軸に講座を行っていますので、職業や役職、男女、家庭での立場は関係なく、お会い出来ることを楽しみにしております。

「高坂 一彦」の傾聴1日講座開催日

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