傾聴の資格が取得できる傾聴の学校

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代表理事 いわまつ まさふみ

岩松 正史

笑顔の聴き上手を日本中に増やします

氏名
岩松 正史(いわまつ まさふみ)
資格
一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
傾聴1日講座®代表講師

公認心理師合格&登録申請中
キャリアコンサルタント(国家資格)
産業カウンセラー
SNSカウンセラー ほか
地域
東京
URL

・ 初心者のための傾聴1日講座
・ きくひとネット

職場と家庭の人間関係に難しさを感じている方々に「楽に聴ける傾聴法」の提供を通して、人生に自信と安心を提供する傾聴教育の専門家です。企業、個人を問わず傾聴の指南だけでなく、傾聴教育のやりかたをプロデュースします。

岩松正史の傾聴1日講座開催日

現在予定がありません

著書

 


『聴く力の強化書(改訂版)』自由国民社(おかげさまで10000冊突破!)2021年8月
・『その聴き方では、部下は動きません。』朝日新聞出版2019年12月
『聴く力の強化書』自由国民社(4刷)2015年12月

取材、寄稿

ご挨拶

私は人生の中で二度傾聴に出会っています。
1度目は、傾聴というスキル(聴くテクニック)との出会いです。

2005年に傾聴を初めて知った当時は民間の心理カウンセリング学校に通う学生でした。

一部上場企業から名もないWeb制作会社への転職に失敗し、知り合いのつてで教育の会社に入社したものの給料も減り、自信を持ってできる仕事もなく何をやりたいのかわからない状態でした。

しかし、人生初めての子供を授かることになったのをきっかけに子供にとってよい親になりたい、人のために何かできる人間になりたいとの思い始めた頃、聴くことが大切であることを知り傾聴と出会いました。

とにかく真摯な姿勢で話を聴くだけで相手がほっと安心する姿を目の当たりにして傾聴の素晴らしさを感じると同時に、いつでもそのような姿勢にはなれない自分を感じていました。

2度目の出会いは2007年の現在の傾聴の師匠との出会いです。

師匠との出会い直接傾聴を学ぶことによって傾聴の神髄である自分との関係がよ人ほど聴き上手になるを知ることになりました。

それまでの私にとって傾聴は「相手は喜ぶけれど自分は苦しい」ものだったのが師との出会いによって、コミュニケーションに対する考え方が180度変わることになりました。

練習は正直大変で最初の4年間は年200時間トレーニングをすることで、相手と自分の感情をわけられるようになり、人間関係の好循環を作れるようになりました。

ビジネスはもちろんプライベートでも環境がゆっくりと、でも確実に変化しました。

傾聴の本を読んだり独学で使われている方の中には「効果が出ない」「なかなか続かない」「効果があるのかわからない」と思う方もおられると思います。

実は私もそんな一人でした。傾聴の師匠に出会う前、さわり程度の学習で使っていた頃は「疲れるし、難しいし、正直しんどい・・・」と思っていたのです。

しかし、傾聴の神髄を知り聴く本当の素晴らしさを知ってからは、むしろ傾聴することで元気や学びをもらえることが増えました。

何よりも自分に対する信頼が増したことが一番の宝です。

そんな初期のころの苦い経験をふまえて講座では「難しい」を「わかった」に、「なんでこんなことをするの?」を「このためか!」に。効果的に継続して使える方法としてお伝えしています。

講座でお会いできることを心より楽しみにしております。

略歴

長野県出身。東海大学政治経済学部卒。
コンビニエンスストア本部スーパーバイザー、システム開発プログラマーを経て大人の教育をする会社、株式会社あえるばに入社。

・2006年に横浜でカウンセラーによる無料悩み相談会を立ち上げ、多く人のサポートをしマスコミにも取り上げられる。
・2007年から引きこもり支援NPOの相談員を務める。
・2010年から東京都千代田区、台東区の傾聴ボランティア養成講座に関わる。
・2012年は飯田橋カウンセリングルームを立ち上げカウンセリングやセミナーを開催している。
・2015年一般社団法人日本傾聴能力開発協会設立。
・2018年傾聴ボランティアの会「エール」を設立し千代田区内で活動中。

・企業、団体向けの傾聴研修、メンタルヘルスケア研修や講演をはじめ、全国の社会福祉協議会、市役所、保育園、小学校、子育て支援施設などでの傾聴を中心とした講演、研修を行っている。

・厚生労働省管轄の神奈川県西部地域若者サポートステーション事業の立ち上げメンバーの一人として1年で100回以上の面談を行う。

・「脳と心を開いて人生を開く」を信条としてカウンセリングの枠にとらわれず心のエネルギーを上げると手伝いとしてアクティブ・ブレイン記憶術、試験学習法なども全国で展開。
傾聴講座のみで開催は359回以上。受講者は4200人を超える。

・Google検索ランキングで1位の講師。(検索キーワード「傾聴 講座」「傾聴 研修」2014年1月現在)

受講者の心の動きへの配慮と納得感ある解説に惹かれ、再受講する受講生も多い。
明快な語り口と人の内面にあたたかくよりそう姿勢が人気。
趣味は家事、歌うこと。

資格

公認心理師(国家資格)
キャリアコンサルタント(国家資格)
SNSカウンセラー
産業カウンセラー
心理相談員
アクティブブレイン協会認定講師(記憶法、試験学習法)

<取材・記事>
日本経済新聞 「事実だけを聞くのはNG 部下を動く気にさせる質問術」
Yahooニュース 「その接し方で部下は育つ? ビジネスに不可欠な「傾聴」の力」
lifehacker 「その接し方で部下は育つ? ビジネスに不可欠な「傾聴」の力」
毎日新聞、産経新聞、西日本新聞、北海道新聞、聖教新聞、公明党新聞など

※記事は経年によりリンク切れになる場合があります。

<執筆、寄稿>
・ホウドウキョク(フジテレビ系ニュース専門サイト)
『もう「私の話、聞いてる?」と言われないための“聴く力” 』
・株式会社潮出版社『月刊 潮』
・シャープファイナンス『ドクターズフォーシーズン』
・株式会社ZUU『Zuuオンライン
・プレジデント社『仕事がはかどる傾聴大全』
・近代セールス社『情報玉手箱』
・産労総合研究所『看護のチカラ』
・近代セールス社『Financial Adviser』、『Financial Adviser』
・福音社『サインズ』
・研修出版『OLマニュアル」
・株式会社プロス『社長の四季』
・ビジネスジャーナル『なぜ上司は部下の気持ちを「聞き取れない」のか?部下のメンタルを壊さない方法?』
・株式会社プロス『決算診断実践会』 ほか
・新水社『男損の時代 熟メンが人生をソンしない18の知恵(牛窪 恵著)』潮出版社
・わたしの仕事『産業カウンセラー(大野萌子)』
・看護のチカラ『看護現場の傾聴』
・コールセンター・ジャパン『組織の力を高める聴く力』

<動画配信>
Youtube一般社団法人日本傾聴能力開発協会
・経営コーチ協会「ウィズダムスクール」ネット動画配信サービス

お問い合わせいただくにあたって、わかる範囲で結構ですので、下記についてご連絡ください。
(不明の箇所は「未定」とご記載下さい)

(1) 主催者のお名前・団体名
(2) 担当者のお名前(フリガナ)
(3) 担当者のご連絡先
(4) 会場住所
(5) イベントの名前
(6) 講演のテーマ
(7) 主な受講対象者
(8) 開催希望日時(時期)
(9) 講演内容として希望することはありますか?
(10)講師料のご予算(交通宿泊費等を含む)
(11)講演会自体の開催は決定していますか?(決定済み、または未定)

3営業日以内に当協会担当者より連絡させていただきます。

講演・研修について

→それ以外のお問い合わせは問い合わせフォームから事務局まで。

 


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