傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

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代表理事 いわまつ まさふみ

岩松 正史

幸せな聴き上手だらけの日本にしたい!

氏名
岩松 正史(いわまつ まさふみ)
資格
一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
傾聴1日講座®代表講師

キャリアコンサルタント(国家資格)
産業カウンセラー
心理相談員 ほか
地域
東京
URL

・ 初心者のための傾聴1日講座
・ きくひとネット

職場と家庭の人間関係に難しさを感じている方々に「楽に聴ける傾聴法」の提供を通して、人生に自信と安心を提供する傾聴教育の専門家です。

企業、個人を問わず傾聴享保の指南だけでなく、傾聴教育の方法をプロデュースします。


私は人生の中で二度傾聴に出会っています。

1度目は、傾聴というスキル(聴くテクニック)との出会いです。

2005年に傾聴を初めて知った当時は民間の心理カウンセリング学校に通う学生でした。

一部上場企業から名もないWeb制作会社への転職に失敗し、知り合いのつてで教育の会社に入社したものの給料も減り、自信を持ってできる仕事もなく何をやりたいのかわからない状態でした。

しかし、人生初めての子供を授かることになったのをきっかけに子供にとってよい親になりたい、人のために何かできる人間になりたいとの思い始めた頃、聴くことが大切であることを知り傾聴と出会いました。

とにかく真摯な姿勢で話を聴くだけで相手がほっと安心する姿を目の当たりにして傾聴の素晴らしさを感じると同時に、いつでもそのような姿勢にはなれない自分を感じていました。

2度目の出会いは2007年の現在の傾聴の師匠との出会いです。

師匠との出会い直接傾聴を学ぶことによって傾聴の神髄である自分との関係がよ人ほど聴き上手になるを知ることになりました。

それまでの私にとって傾聴は「相手は喜ぶけれど自分は苦しい」ものだったのが師との出会いによって、コミュニケーションに対する考え方が180度変わることになりました。

練習は正直大変で最初の4年間は年200時間トレーニングをすることで、相手と自分の感情をわけられるようになり、人間関係の好循環を作れるようになりました。

ビジネスはもちろんプライベートでも環境がゆっくりと、でも確実に変化しました。

傾聴の本を読んだり独学で使われている方の中には「効果が出ない」「なかなか続かない」「効果があるのかわからない」と思う方もおられると思います。

実は私もそんな一人でした。傾聴の師匠に出会う前、さわり程度の学習で使っていた頃は「疲れるし、難しいし、正直しんどい・・・」と思っていたのです。

しかし、傾聴の神髄を知り聴く本当の素晴らしさを知ってからは、むしろ傾聴することで元気や学びをもらえることが増えました。

何よりも自分に対する信頼が増したことが一番の宝です。

そんな初期のころの苦い経験をふまえて講座では「難しい」を「わかった」に、「なんでこんなことをするの?」を「このためか!」に。効果的に継続して使える方法としてお伝えしています。

講座でお会いできることを心より楽しみにしております。

「岩松 正史」の傾聴1日講座開催日

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