傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

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講座「面接対策講座(ロールプレイ&口頭試問)」2018年11月28日(水)東京

はじめに

最近、「キャリアコンサルタント筆記対策講座」をはじめた影響もあり、面接指導を求められることが増えました。当協会でお伝えしたい傾聴は、試験対策目的ではありません。本当に聴ける人を育てることがテーマです。

しかしながら、私(岩松)自身2011年に実技免除をもらえず、産業カウンセラーの面接試験に合格後、2017年4月に何の準備もせず、キャリアコンサルタント試験に臨んだらA判定で合格しました。

そのときわかったことは、私が普段当たり前にカウンセリング、キャリア支援、ビジネスのコンサルティングで使っている傾聴は、資格試験でも普通に通用するということでした。

多くの、実技面談の場合、ロジャーズの理論をもとにした「受け止め」が求められます。キャリアコンサルタントの場合は2協会(CCC、JCDA)により若干異なりますが、マイクロカウンセリング的なシステマチックアプローチに近い形も求められます。

そのどちらの視点からでもお伝え出来ますので、以下のような方はぜひお越しください。

・ ちゃんとした指導者が身の回りにいない
・ いま受けられる指導だけでは満足できない
・ 傾聴の専門家から習いたい

2018年1月からはじめた少人数制の講座ですが、いままで(2018年10月11日現在)、キャリコンの実技受講よてい者14名に受講いただき、いまのところ14名全員が実技合格されています。

2018年1月、当講座受講前に実技試験を受験しすべての判定基準についてB判定以下だった方が、たった3か月後、当講座受講後の再挑戦で、すべてA判定で合格することができました。

※結果は個人により異なります。当講座は、合格を保証するものではありません

これらの経験から分かったことは、試験である以上、試験に受かるような対策をしなければ、傾聴力だけ高めようとしても合格できない

逆を言うと、傾聴力が低いことを気にしている人がいますが、最低限のうなずき、あいづち、くり返し、話を遮らない、意見を押し付けないなど、最低限のことができる人であれば、傾聴力が低くても、試験対策をすることで合格できる可能性が高まることがわかりました。

事実、私が指導させていただき合格した方の中には、私が試験官で傾聴力重視で採点するならば、決して合格にはしないだろうという方も正直含まれていました。

試験に必要なのは、合格に近づくための試験官目線の試験対策と確信しています。

よろしければお越しください。

講師


岩松 正史
(いわまつ・まさふみ)

一般社団法人日本傾聴能力開発協会(JKDA) 代表理事

『ねえ私の話聞いているの?と言われない「聴く力の強化書」~傾聴力スイッチの作り方~(自由国民社:3刷)』の著者

経歴(傾聴)

・2005年からお伝えしている傾聴1日講座®は、自主開催のみで310回を超える(※2017年11月末現在)
・傾聴1日講座®の総受講者は4000人を超える
・企業、自治体、団体組織向けに、傾聴に特化した研修を実施している
・心理カウンセリング歴12年、キャリアカウンセリング、神奈川県西部地域若者サポートステーション事業相談員(厚労省、神奈川県管轄)、横浜市ひきこもり支援NPO相談員歴7年、個別指導、スーバーバイザー、個人カウンセリング、傾聴ボランティア養成・指導など活動
・2015年にJKDA一般社団法人日本傾聴能力開発協会を設立。認定「傾聴サポーター®」を全国で育成している。
<取得資格>
国家資格キャリアコンサルタント、産業カウンセラー、心理相談員など

経歴(記憶法)

・2011年から2日間で300個の単語を誰でも覚えられる脳作り「アクティブ・ブレイン・セミナー」を伝えている
・記憶法講座の総指導人数は、小学5年生~88歳まで1000人を超える
・2017年より、記憶法をベースとした「キャリアコンサルタント筆記試験対策講座」を開催中。
・アクティブ・ブレイン協会認定講師(記憶法マスター講師、学習法、読書法、ダイエット法)

対象 キャリアコンサルタントのほか、カウンセラーやキャリア支援の資格取得のための面接試験を受ける予定のある方
日程 2018年11月28日(水)
時間 19:00~20:30

募集人数 6名限定
会場 JKDA本部(飯田橋)
東京都千代田区飯田橋4-4-8 朝日ビル4F
<地図>
受講料
①一般 15,000円
②JKDA認定傾聴サポーターの方 7,000円 ※受講中の方も含む
③過去の受講者 12,000円※1

※1 「過去の受講者」とは、以下の対象講座を受講された方です。
①傾聴1日講座®(基礎または実用)、②記憶術(2日間)、③傾聴サポーター講座を修了した非会員の方
お支払い方法 クレジットカード
※JCBカードはお支払い方法で「PayPal」をお選びいただけるとご利用いただけます


銀行振込
三菱東京UFJ銀行


コンビニ決済
下記のコンビニでお支払いいただけます。 コンビニ支払手数料 : ¥200


Paypal
普段ご利用のクレジットカードで支払いが可能です。
現時点でPaypalアカウントを開設していないお客様でも、かんたんにご利用いただけます。

内容 面接指導

聴き方、口頭試問。実際の試験に近い内容でロールプレイを実施し、口頭試問まで行います。

その他 ・その他の資格(キャリア技能検定など)を受講予定の方も、ご参加いただいて構いませんが、試験個別の指導はできませんので、ご了承ください。

・参加費お振込み後の返金は開催日7日前まで可能です。事務手数料として5,000円を申し受けます。(銀行口座振込手数料込)

・開催日6日前になると返金は受付できません。

・欠席した場合、振替はできません。

※本講座は、面接指導をする講座です。試験の合否ついては一切責任を負いません。

 >>受講規約を別ウィンドウで確認する

【報告】傾聴講演会&研修会in台湾 (2018年7月25日)

2018年7月25日、台湾台北市にある台大校友聯誼社にて、一般社団法人日本傾聴能力開発協会代表理事、岩松正史による傾聴の講演会と研修会(25名)が開催されました。

午前10時から12時まで開催の講演会の参加者は50名。

午後2時から17時までの研修会はの参加者は25名でした。

今回、台湾で初の傾聴講座は、台湾在住歴30余年、当協会(一般社団法人日本傾聴能力開発協会)台湾支部の黒木哲夫さんの要望により実現しました。

また今回の開催にあたり、テキストの翻訳及び当日の同時通訳を日本語が堪能なチャオ・イーサンにご協力を言いただき実現しました。

参加者にできるだけ言葉の壁や文化の違いを感じさせないよう、事前に講義内容の表現についても打ち合わせさせていただいたことで、参加者の事後アンケートからもスムーズで楽しく、理解しやすい講義だったという感想をいただくことができました。

開催した私たちとしても、講義を通して講師と参加者の間に溝を感じる場面はまったくなく、滞りなく終えられたことに手ごたえを感じております。

また、当日は日本の当協会メンバー2名も応援に駆けつけてくださいました。

講師を務めさせていただいた私(岩松)にとっても、日頃慣れ親しんでいるメンバーがいてくれたことは、大変心強かったです。

日本から来たお二人には写真撮影や資料の配布、ワーク説明時のパートナーなどご協力いただき、誠にありがとうございました。

今回の台湾における傾聴をお伝えする試みの成功を今後に生かしていきたいと思います。

これが終わりでなくスタート!

”聴く人が楽に聴ける傾聴”は日本の100年後の子供たちの笑顔だけでなく、世界中の子供たちの笑顔につながっていくことを願っております。

準備に多大なるご尽力をいただいた現地スタッフのみなさま、日本から応援にお越しくださったみなさま、受講いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

一般社団法人日本傾聴能力開発協会
代表理事 岩松正史






【重要】株式会社あえるばからの業務引き受けについて

2018年4月1日付で、当協会の代表理事岩松正史が兼務していた「株式会社あえるば」の一部の業務について、運営管理権が当協会に移管されました。
対象となる講座の運営管理については、今後当協会が対応させていただきます。

講座のお申込み、お支払い、お問い合わせ先が当協会となります。

<対象となる講座 例>
・傾聴1日講座®
・初心者のための記憶術
・キャリコン筆記対策講座
・超入門マインドマップ1日講座
・アクティブダイエット
・夢実現講座 など

なお、これらの講座についてすでに株式会社あえるばに、お申込みいただいたお客様に必要なすべての情報は、当協会が引き継ぎいたしました。

過去の受講状況の確認や、すでにお申し込み済みの講座の受講についてのお問い合わせは、当協会が対応いたしますのでご安心ください。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

2018年4月吉日

一般社団法人日本傾聴能力開発協会
代表理事
岩松正史 拝

【無料音声(30分×2)】「2度の心臓病を越えて」瓶子英波さん(聴き手:JKDA代表 岩松正史)

私(岩松)と同年代にもかかわらず、3年前と今年(2017年)の5月に立て続けに心臓の大病をされた形人がいます。

3年前は、心筋梗塞。

今年は、大動脈瘤解離。

2度とも自力で救急車を呼べたから助かったものの、タイミングがまずかったり、症状がほんの少し違っただけで、いまこうして生きていられなかったかもしれません。

そんな貴重な体験を、伺ってみました。

「生きていることは当たり前ではない・・・」

考えさせられるものがあります。

よろしければ聞いてみてください。



【無料音声(45分)】対談:「介護&ボランティアに生かす傾聴」秋山ゆみさん(看護助手&介護歴15年)&岩松正史(一般社団法人日本傾聴能力開発協会代表)



(時間:約45分)

秋山さん(※仮名)について少しご紹介させていただきます。

秋山さんは今から8年前、傾聴1日講座にお越しくださったお客様です。

「生まれて初めて、お金を払って講座というものを受けに来ました」

と、緊張されていたのを今でもよく覚えています。

講座受講後、産業カウンセラーの資格を取得。

地元で傾聴の講座も開催していました。

私の記憶術も受講され、娘さん2人とダイエット講座まで受講された、とてもアクティブな方です。

しかし、いまから3年前に大病を患いました。

体の免疫機能が、皮膚や関節を攻撃してくるという、治療法がまだない難病です。

傷みも毎日当たり前にあるそうです。

そんな大病を今も抱えているにも関わらず、2年前にお会いしたときも、今回も、「いまが人生の中で一番幸せ!」と、笑顔で断言される、人生を悟りきってしまったかのような方が秋山さんです。

ご自宅にいることが多いため頻繁に書かれる、絵や切り絵などのアートはプロ級。

ときよりSNSにアップされる作品を拝見すると、つい目を奪われ、引き込まれてしまいます。

歩行も杖が必要な状態で、大好きだった介護職からも病気を理由に離れなければならなくなった秋山さん。

その秋山さんの貴重な体験と想いを、誰かに届けたいと、ずっと思っていました。

今回、ようやくタイミングが合い、お会いすることができました。

みなさまにご紹介したいという要望にもおこたえいただき、今回、公開することをご快諾いただきありがとうございます。

この場を借りてお礼申し上げます。

医療、介護の現場で使える、または必要な傾聴とは何か?

傾聴ボランティアに必要な関わり方とは?

医療、介護の現場と傾聴に精通した方のお話にご興味ある皆様に、ぜひお聞きいただければ幸いです。

【概要】

・話し手は、看護助手~介護職歴15年の専門家、秋山ゆみさん

・仕事を始めた当時は、傾聴と言うことは言葉程度しか知らなかった

・病気が重症な方などに話しかけられて困り、人と関わるのが怖くなってしまった

・人を避けるようになったことを後悔した

・傾聴を学んでから、きちんと人に向き合えるようになった

・元気づけるのが仕事という思い込みのせいで、悩みが深くなった

・励ます元気づけるより、一緒の時間いることが大事

・看護助手よりも、介護職の方が人間関係は濃厚

・看護、介護の現場で一番役に立ったのは傾聴だった

・くり返し同じ話をする方には、傾聴で聴くととても楽に聴ける

・常識的になだめようとすると、うまくいかない

・「あなたは、それが心配なんですね」を本気でわかろうとすると、気持ちが落ち着いてくることも多々ある

・「それは大変ですね!」と「それで大変なんですね!」は違う

・嫁の悪口を聴きながら、反論したくなって聴けなかったのが、だんだん気持ちで聴けるようになった

・落ち着く、安心感をもってもらうために傾聴がいい

・励ましは、気持ちの無視になる

・励ましや、ポジティブをやろうとすると介護職員は病んでいく

・介護職では傾聴が大事と習うが傾聴の仕方をちゃんと習った人はほとんどいない

・ボランティアは「してあげる」にこだわらないほうがいい

・話さない利用者さんを「厄介」と思うならボランティアじゃない

・マジメなボランティアさんほど「話させようとする」「話させる」は傾聴じゃない傾聴ボランティアは、話せない人のそばにいる

・「傾聴=話させる」と訴える傾聴ボランティア養成講座は危険

・傾聴は言葉より、発せられない言葉に込められた思いの方を聴く

・嫁の悪口を言いう人が言いたいことは、何か?話したくなる気持ちの方を受け止める

・うまいことを言おう、慰めよう、励まそうとすると聴くのはつらくなる

・ポジティブな話しか聞いてもらえない寂しさ

・立ち位置を明確にしよう「入居者さんを喜ばせに行くのか?」「自分が喜びに行くのか?」「喜べない人のそばに寄りそうのか?」

・「元気づけよう!」は時に暴力、気持ちの無視になる

・ポジティブもネガティブも「フラット」に聴く

・有償サービスも、無償のボランティアも人に対する責任は同じ

製作:一般社団法人日本傾聴能力開発協会


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