傾聴の資格が取得できる傾聴の学校

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講演会「傾聴ボランティア~上手な聴き方~」5月31日(金)10時半~2時間 東京

傾聴ボランティアをはじめたい方&上手に聴きたいあなたへ

14年間、傾聴を専門に伝えつづけている心理カウンセラーによる、傾聴ボランティアで上手に寄りそい話を聴ポイントをお伝えする講演会。

傾聴ボランティアに興味がある、すべての方に最適の講演会です。

このような人におススメ!

傾聴ボランティアについて・・・

・これから始めたいかもと思っている人
・すでに始めていて、接し方に困ることがある人
・聴くことが難しいと感じている人
・長年やてちるけれど、ちゃんと傾聴を習った経験がない人
・傾聴ボランティアの育成をする活動をされている人、団体の方 など

講演概要

☑ 傾聴ボランティアは始める人も、やめる人も多いのはなぜ?
☑ 傾聴ボランティアでありがちな間違った接し方
☑ 傾聴ボランティアではどう聴けばいいのか?
☑ 傾聴で「共感的に聴く」とは?
☑ 聴き方のポイント
☑ 傾聴ボランティアを永く続けるために大切なこと


講師

岩松正史 (いわまつ・まさふみ)


・一般社団法人日本傾聴能力開発協会(JKDA) 代表理事
・ねえ私の話聞いてる?と言われない「聴く力の強化書」の著者(自由国民社、3刷)

2005年、まだ傾聴という言葉がこれほど一般的になる14年前から傾聴専門に研修、講演を行っている。

14年前に開始した傾聴1日講座®は、自主募集開催のみで開催回数359回以上(※企業研修を除く)、過去4200人以上が受講している、北海道から沖縄まで開催されている人気の講座。

受講者は北海道から沖縄までにとどまらず、東はカリフォルニア、西は香港からの受講者もいる。

無料で読めるメールマガジン「傾聴のつぼ」読者は2万人を超える。

東京23区内の傾聴ボランティアの育成にも携わり、関東を中心に傾聴ボランティア向けの講演や身に研修も多数。

地元神奈川にて、引きこもり支援NPOの相談員歴7年、就労支援若者サポートステーション事業(厚労省、県)にて相談件数100件以上。

2015年、傾聴を使った社会貢献や、傾聴を継続して学べる場の提供、傾聴を伝えられる人材の育成を目的として、一般社団法人日本傾聴能力開発協会を設立。認定傾聴サポーター®の有資格者は、2年で70人を超え新潟、福岡、長野、宮崎、熊本など地方都市からも多数。また、台湾にもいる。

2日間で誰でも250個の単語が覚えられるようになる記憶法の講師でもある。
脳と心の使い方が専門の心理カウンセラー。

<資格>
キャリアコンサルタント(国家資格)、産業カウンセラー、心理相談員 他多数

一言

私が傾聴をお伝えし始めた2005年には、まだ傾聴という言葉すら知らない方がほとんどでした。

12年たったいま、傾聴が広くみなさんに知っていただけたことを心から喜んでいます。
一方で、傾聴が有名になればなるほど、傾聴に関する誤解も広まっていることが心配です。

例えば、どんな誤解があるかというと

傾聴は、自分が言いたいことはガマンして聴くことである。

傾聴は、相手にたくさんお話をさせることである。

うなずき、あいづちだけをしていることが傾聴だ。

傾聴するときは、とにかく相手を元気づけるのがいい

ネガティブな話題は、出来るだけ避けてあげる

・・・このようなやり方で、うまくいっている人はいいでしょう。

ところが、このような誤解を信じたまま傾聴ボランティアをしていると、聴く人自身が苦しくなってきたり、利用者(入居者)さんと間で、コミュニケーションに問題が生じトラブルになることもあるのです。

私が12年間、お伝えしたい傾聴はただ一つ。

聴く人が楽に聴けるのが傾聴ということです。

聴く人が楽に聴いていらない状態で、本当にいい傾聴をして差し上げることはできません。

本当に寄りそって聴きたいなら、まず聴く人自身が楽に聴けることが絶対条件です。

本来、傾聴の学校(JKDA)では、傾聴のやり方だけでなく、考え方も含めて何日にもわたって学びますし、反復練習もします。

今回の講演は短い時間ですが、その中で出来る限り普段お伝えしている(そして、たくさんの聴き手が楽に聴けるようになった)本物の傾聴について、エッセンスを凝縮してお伝えします。

私の14年の経験が、ボランティア活動をすでにされている方、興味を持っている方の参考になれば幸いです。

講演会のご案内

イベント名 「傾聴ボランティア~上手な聴き方、楽なつづけ方~」講演会
※講演の最後に質疑応答の時間があります
日時 5月31日(金)
・10:30~12:30
 ※質疑応答の時間を含む
会場 京橋区民館(東京)

東京都中央区京橋2-6-7<地図
京橋的6番出口2分
参加費 2,000円 税込
対象 傾聴や傾聴ボランティアに興味ががある方であればどなたでも

申し込み方法 事前申し込みのみ

予約した方のみ入場可能。
※参加費入金後のキャンセルの場合、返金はいたしません。

支払い方法 銀行振込、クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイ、がご利用いただけます。

以下の申し込みボタンより、お申し込みください

★ 当日の午後、同じ会場で「大病をした人にどう接したらよいか」講演会も開催されます。
ご興味ある方はあわせてご参加ください。

>> 「大病をした人にどう接したらよいか」講演の内容

両方参加の申し込む 10%お得

>> この講座と同時申し込むと10%お得になります

講演会「大病をした方との接し方」5月31日(金)13時45分~2時間 東京

開催日:2018年5月31日(木)13時30分~15時30分

40代で2度、大病を経験しながら一命をとりとめた私の話です

簡単に私の病歴をご紹介します。

2014年の急性心筋梗塞
2016年の海馬が食欲を感じなくなった鬱症
2017年の急性大動脈解離&脊椎梗塞

昔の私は、とても自己肯定感の低い人間でした。

役に立たなくてはいけない。役に立たたなければ意味がない。
役に立たなければ捨てられる。私なんか。私なんて。

いつも自分を追い立て、責め、不安を抱えていました。
そんな私がある日、生死にかかわる大病に見舞われたのです。

しかも2度も・・・。

一度目は、急性心筋梗塞。
二度目は、大動脈瘤解離。

たった3年の間に、命に係わる大病をしたことで、自分の中に大きな気持ちの変化、考え方の変化が生まれました。

また、病中、病後に様々な人と接する中で、嬉しかったこともあれば、相手にその気はなくとも傷つけられてしまったこともあります。

そんな私の少し珍しい経験をお話しします。

・身近に病中、病後の家族や知人ががいる方
・病気の方の支援活動などされている方

には、参考になる話かもしれません。

大病をした本人に直接どう接したらよいか聞くことは、なかなかムズカシイと思います。

講演会終了後には、時間の許す限りご質問もお受けします。

どうぞお気兼ねなくご質問ください。

私で分かることは、すべてお答えしたく思っております。

講師 武田英波

このような人におススメ

・身近に大病中の家族がいる方
・大病をされた方に接する機会がある
・ご自身が病気やケガと向き合っている
・病後の方の支援活動をしている
・このような話に興味がある方

興味があるすべての方がご参加いただけます。

講演概要

☑ 私のケース(二度の大病を経験するまで)
☑ ストレスが強い苛酷な生活
☑ 心筋梗塞から助かった経緯
☑ 大動脈瘤解離から助かった経緯
☑ 病後に起きたこと感じたこと
☑ このように接していくれる人がありがたい
☑ 現在の私、これからの私

 

講師

武田 英波(たけだ えば)
 


講演会のご案内

イベント名 講演会「大病をした人にどう接したらよいか」
※講演の最後に質疑応答の時間があります
日時 5月31日(金)
・13:45~15:45 ※受付開始は15分前から
会場 京橋区民館(東京)

東京都中央区京橋2-6-7<地図
京橋的6番出口2分
参加費 2,000円 税込
対象 ご興味ある方であればどなたでも
申し込み方法 1.以下の申し込みボタンより参加費をお支払いください。
2.お支払いが完了した時点で、正式なお申し込みとなります。
3.コンビニ支払いの場合、3日以内のオフ込みがないと自動的にキャンセルとなります。

※当日は、事前申し込みしていただいた方のみ入場可能です

支払い方法 銀行振込、クレジットカード、コンビニ決済、PayPal、楽天ペイ、がご利用いただけます。
(銀行振込はありません。代わりにコンビニ支払いをご利用ください)
キャンセルについて お支払い後の返金はできませんのでご了承ください。

以下の申し込みボタンより、お申し込みください

※STORESの支払い画面より、お名前、連絡先を入力いただきます。

★ 当日の午前中に、同じ会場で「傾聴ボランティア」向け講演会も開催されます。
ご興味ある方はあわせてご参加ください。

>> 「傾聴ボランティア」向け講演内容はコチラ

両方参加の申し込む 10%お得

>> この講座と同時申し込むと10%お得になります

【報告】第2回傾聴心理士養成講座(0期)が開催されました

>>4月開講傾聴心理師養成講座(1期)体験セミナーの詳細・参加申し込みはこちら

2019.2.19

1月から始まった傾聴心理士養成講座(0期)第2回目が開催されました。

インフルエンザが多い季節にもかかわらず、前回同様全員が参加いただけました。

台湾、兵庫、京都、愛知、岐阜、宮城などからの参加者も含め、24名が参加。

今回のテーマは

・傾聴心理士に必要な基礎知識
・傾聴期のスキル(深いあいづち)

 

 

 

 

終了後は、ジンギスカンで懇親会を開催

>>4月開講傾聴心理師養成講座(1期)体験セミナーの詳細・参加申し込みはこちら

【報告】傾聴講演会&研修会in台湾 (2018年7月25日)

2018年7月25日、台湾台北市にある台大校友聯誼社にて、一般社団法人日本傾聴能力開発協会代表理事、岩松正史による傾聴の講演会と研修会(25名)が開催されました。

午前10時から12時まで開催の講演会の参加者は50名。

午後2時から17時までの研修会はの参加者は25名でした。

今回、台湾で初の傾聴講座は、台湾在住歴30余年、当協会(一般社団法人日本傾聴能力開発協会)台湾支部の黒木哲夫さんの要望により実現しました。

また今回の開催にあたり、テキストの翻訳及び当日の同時通訳を日本語が堪能なチャオ・イーサンにご協力を言いただき実現しました。

参加者にできるだけ言葉の壁や文化の違いを感じさせないよう、事前に講義内容の表現についても打ち合わせさせていただいたことで、参加者の事後アンケートからもスムーズで楽しく、理解しやすい講義だったという感想をいただくことができました。

開催した私たちとしても、講義を通して講師と参加者の間に溝を感じる場面はまったくなく、滞りなく終えられたことに手ごたえを感じております。

また、当日は日本の当協会メンバー2名も応援に駆けつけてくださいました。

講師を務めさせていただいた私(岩松)にとっても、日頃慣れ親しんでいるメンバーがいてくれたことは、大変心強かったです。

日本から来たお二人には写真撮影や資料の配布、ワーク説明時のパートナーなどご協力いただき、誠にありがとうございました。

今回の台湾における傾聴をお伝えする試みの成功を今後に生かしていきたいと思います。

これが終わりでなくスタート!

”聴く人が楽に聴ける傾聴”は日本の100年後の子供たちの笑顔だけでなく、世界中の子供たちの笑顔につながっていくことを願っております。

準備に多大なるご尽力をいただいた現地スタッフのみなさま、日本から応援にお越しくださったみなさま、受講いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

一般社団法人日本傾聴能力開発協会
代表理事 岩松正史






【重要】株式会社あえるばからの業務引き受けについて

2018年4月1日付で、当協会の代表理事岩松正史が兼務していた「株式会社あえるば」の一部の業務について、運営管理権が当協会に移管されました。
対象となる講座の運営管理については、今後当協会が対応させていただきます。

講座のお申込み、お支払い、お問い合わせ先が当協会となります。

<対象となる講座 例>
・傾聴1日講座®
・初心者のための記憶術
・キャリコン筆記対策講座
・超入門マインドマップ1日講座
・アクティブダイエット
・夢実現講座 など

なお、これらの講座についてすでに株式会社あえるばに、お申込みいただいたお客様に必要なすべての情報は、当協会が引き継ぎいたしました。

過去の受講状況の確認や、すでにお申し込み済みの講座の受講についてのお問い合わせは、当協会が対応いたしますのでご安心ください。

今後ともご支援のほどよろしくお願いいたします。

2018年4月吉日

一般社団法人日本傾聴能力開発協会
代表理事
岩松正史 拝

【無料音声(30分×2)】「2度の心臓病を越えて」瓶子英波さん

私(岩松)と同年代にもかかわらず、3年前と今年(2017年)の5月に立て続けに心臓の大病をされた形人がいます。

3年前は、心筋梗塞。

今年は、大動脈瘤解離。

2度とも自力で救急車を呼べたから助かったものの、タイミングがまずかったり、症状がほんの少し違っただけで、いまこうして生きていられなかったかもしれません。

そんな貴重な体験を、伺ってみました。

「生きていることは当たり前ではない・・・」

考えさせられるものがあります。

よろしければ聞いてみてください。



【無料音声】対談:「介護&ボランティアに生かす傾聴」秋山ゆみさん(看護助手&介護歴15年)



(時間:約45分)

秋山さん(※仮名)について少しご紹介させていただきます。

秋山さんは今から8年前、傾聴1日講座にお越しくださったお客様です。

「生まれて初めて、お金を払って講座というものを受けに来ました」

と、緊張されていたのを今でもよく覚えています。

講座受講後、産業カウンセラーの資格を取得。

地元で傾聴の講座も開催していました。

私の記憶術も受講され、娘さん2人とダイエット講座まで受講された、とてもアクティブな方です。

しかし、いまから3年前に大病を患いました。

体の免疫機能が、皮膚や関節を攻撃してくるという、治療法がまだない難病です。

傷みも毎日当たり前にあるそうです。

そんな大病を今も抱えているにも関わらず、2年前にお会いしたときも、今回も、「いまが人生の中で一番幸せ!」と、笑顔で断言される、人生を悟りきってしまったかのような方が秋山さんです。

ご自宅にいることが多いため頻繁に書かれる、絵や切り絵などのアートはプロ級。

ときよりSNSにアップされる作品を拝見すると、つい目を奪われ、引き込まれてしまいます。

歩行も杖が必要な状態で、大好きだった介護職からも病気を理由に離れなければならなくなった秋山さん。

その秋山さんの貴重な体験と想いを、誰かに届けたいと、ずっと思っていました。

今回、ようやくタイミングが合い、お会いすることができました。

みなさまにご紹介したいという要望にもおこたえいただき、今回、公開することをご快諾いただきありがとうございます。

この場を借りてお礼申し上げます。

医療、介護の現場で使える、または必要な傾聴とは何か?

傾聴ボランティアに必要な関わり方とは?

医療、介護の現場と傾聴に精通した方のお話にご興味ある皆様に、ぜひお聞きいただければ幸いです。

【概要】

・話し手は、看護助手~介護職歴15年の専門家、秋山ゆみさん

・仕事を始めた当時は、傾聴と言うことは言葉程度しか知らなかった

・病気が重症な方などに話しかけられて困り、人と関わるのが怖くなってしまった

・人を避けるようになったことを後悔した

・傾聴を学んでから、きちんと人に向き合えるようになった

・元気づけるのが仕事という思い込みのせいで、悩みが深くなった

・励ます元気づけるより、一緒の時間いることが大事

・看護助手よりも、介護職の方が人間関係は濃厚

・看護、介護の現場で一番役に立ったのは傾聴だった

・くり返し同じ話をする方には、傾聴で聴くととても楽に聴ける

・常識的になだめようとすると、うまくいかない

・「あなたは、それが心配なんですね」を本気でわかろうとすると、気持ちが落ち着いてくることも多々ある

・「それは大変ですね!」と「それで大変なんですね!」は違う

・嫁の悪口を聴きながら、反論したくなって聴けなかったのが、だんだん気持ちで聴けるようになった

・落ち着く、安心感をもってもらうために傾聴がいい

・励ましは、気持ちの無視になる

・励ましや、ポジティブをやろうとすると介護職員は病んでいく

・介護職では傾聴が大事と習うが傾聴の仕方をちゃんと習った人はほとんどいない

・ボランティアは「してあげる」にこだわらないほうがいい

・話さない利用者さんを「厄介」と思うならボランティアじゃない

・マジメなボランティアさんほど「話させようとする」「話させる」は傾聴じゃない傾聴ボランティアは、話せない人のそばにいる

・「傾聴=話させる」と訴える傾聴ボランティア養成講座は危険

・傾聴は言葉より、発せられない言葉に込められた思いの方を聴く

・嫁の悪口を言いう人が言いたいことは、何か?話したくなる気持ちの方を受け止める

・うまいことを言おう、慰めよう、励まそうとすると聴くのはつらくなる

・ポジティブな話しか聞いてもらえない寂しさ

・立ち位置を明確にしよう「入居者さんを喜ばせに行くのか?」「自分が喜びに行くのか?」「喜べない人のそばに寄りそうのか?」

・「元気づけよう!」は時に暴力、気持ちの無視になる

・ポジティブもネガティブも「フラット」に聴く

・有償サービスも、無償のボランティアも人に対する責任は同じ

製作:一般社団法人日本傾聴能力開発協会


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