傾聴の資格が取得できる傾聴の学校

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ポイントは「分ける力」の習得

ポイント
「分ける力」習得

傾聴心理師®養成講座では、
岩松正史の13年の経験から体系作られた
深い傾聴をベースにして
具体的な問題解決に展開する
カウンセリングを学びます。

1回のカウンセリングを大きく
「傾聴期」「問題解決期」に分け、
心理的な納得を得ながら具体的行動計画
進めていく方法です。

  • 傾聴期

    問題解決に進める
    心理状態を作る

  • 問題解決①共有期

    心情的主訴を理解し
    クライエントから納得を得る

  • 問題解決②提案期

    実現性のある具体的提案から
    行動計画の汎化までを行う

すべての問題解決は
「事柄的事実」「心理的事実」
つの事実の聴き分けから始まります。

  1. 例1) 事柄的事実:お金がない
  2. 例2) 心理的事実:お金がないことに、
    ものすごく不安を感じている

この時、事柄的事実を解決した方が
早い場合もあれば、
事柄的事実を解決できない場合もあります。

  1. 例) 解決できない事柄的事実:
    子供が事故で亡くなった

そのような時は心理的支援に解決の軸を置きます。

このように「聴き分ける」「使い分ける」「言い分ける」
「相手の感情と自分の感情を分ける」
「聴くときと伝えるときを分ける」
という風に、
「分ける力」を身に着けるトレーニングを
していくことで
迷いなく相談を受けられる能力を育てていくのが
共感的問題解決アプローチの特徴です。


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