岩松正史プレミアム・トークライブin虎ノ門 2022年8月21日(日)

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岩松正史からみなさまへ

岩松正史です。

カウンセリングの世界に身をおき始めて20年、傾聴をお伝えし始めて18年になります。

当時、傾聴学ぼうと思うと心理学の学校に通うしかなく、日常生活で聞く聞き方とはあまりにもかけ離れた専門的な学習ばかりでした。

ボランティア活動をしている団体でも傾聴の必要性は説かれていましたが、その多くは我慢して相手のためにして差しあげると自己犠牲的な考えが根強く、私の肌には合いませんでした。

それでもそのような専門的だったり自己犠牲的な傾聴を一生懸命練習しました。

結果、いっとき聴くことが大嫌いになった時期もありました。

そんな迷いの中から見出した1つの答えが、

傾聴は、聴く人が楽であることが1番大事

ということです。

当時、聴く人が1番楽であると叫ぶと自己犠牲主義の人たちから猛反撃を受けました。

昔は自己犠牲主義の人たちが主流だったので、向こうが正統派、私は変わり者ということで、私は仕方なく自身を傾聴会の異端児として草の根的に自分の思いを伝えていくしかありませんでした。

(のち勉強して傾聴の祖、C.ロジャースも私の考えに近いことがわかり自信になりました)

また世間が求める話の聞き方も、私が思う自分を大切にする聴き方とは違いました。

相手を変えるため、目標を達成するため、そんな聞き方が重宝がられていたのです。

傾聴業界からも弾かれ、世間のニーズにも合わず、それでも私にとってとても大切な聴く人が楽になる傾聴をどのように伝えていけば良いのか、日々未熟ながら研鑽を重ねやってきました。

風向きが変わったように感じ始めたのが2015年前後です。

カウンセラー資格の国家資格や、企業内で聴く重要性が認識しはじられ、今まで全くかやの外だった聴く人が楽になる傾聴が必要とされ始めてきたのです。

以前は受講者の女性8割だったのご、いまは男性が4割位に増えてきています。

静かなブームではありますが私が知る限りいま傾聴は過去例を見ない絶頂期を迎えています

韓流ブームを思い浮かべてもらえばわかるように、ブームが去るとその後はニッチなニーズが残り文化として発展していきます。

今回のトークライブでは私が今まで18年間見てきた傾聴界の様子をお話ししながら、傾聴の現在地、傾聴の未来についてお話しし、皆さんと共有していきましょう。

直接、協会メンバー以外の方とお会いする機会も少ないので、ご質問等にも積極的にお答えしていきます。

ぜひ申し込みフォームや当日もご質問をたくさんください。

真摯にお答えします。

私にとっても久しぶりのリアルイベントです。

7周年の記念すべきタイミングでこのようなイベントを開催できることをうれしく思います。

傾聴が当たり前にあるよき未来をこれからも一緒に歩んでいく皆様との出会いと再会を心より楽しみにしています

12名限定と少人数のイベントではございますがぜひ当日、会場まで足を運んでくださることを期待します。

ともに傾聴の未来を考えましょう。

2022年7月吉日 岩松正史 拝

講師

岩松正史(いわまつ まさふみ)

傾聴教育家
一般社団法人日本傾聴能力開発協会 代表理事
・1973年生まれ。長野県出身。
・国家資格キャリアコンサルタント
・産業カウンセラーほか

プロフィール
  • 18年間、日本中を楽に聴ける笑顔の聴き上手だらけにすることを目標に、傾聴に特化した研修や講演を全国で年間150日以上おこなっている心理カウンセラー。経営者としては傾聴の講座を商品として提供するだけでなく、ビジネスの展開手法としても採用、事業規模を15年で62500%(過去10年で3205%)拡大してきた実績もつ。
  • 無料で傾聴のコツを学べるメールマガジン「傾聴のつぼ」の読者は3万6000人、毎月開催している傾聴1日講座の開催回数は500回、受講者は5500名を超える。
  • 現在は後進の育成や企業内の相談業務従事者やプロカウンセラーなどのための問題解決に活かす傾聴スキルの指導を行っている。
  • その他、7年間の引きこもり支援NPO相談員、若者サポートステーション(厚労省)での相談員経験などをもつ。
  • 記憶法や学習法の指導もしており、傾聴そのものと傾聴を効果的に学習できる学習法の両方指導を得意とする傾聴教育家として活動している。
  • 著書に「聴く力の強化書」(自由国民社、改訂版5刷)、「その聴き方では部下は動きません」(朝日新聞出版)がある。
  • 取材/記事:日本経済新聞、産経新聞、朝日新聞、プレジデント、フジサンケイグループ、日本テレビ、小学館、Yahooニュース、ライフハッカー、Aeraほか多数

詳細

日時 2022年8月21日(日)13:15~15:15(開場 13:00)
会場 ①プレミアムリアルシート(虎ノ門会場)LF CAFE 東京都港区 虎ノ門2-3-17 虎ノ門2丁目タワー1F
②ZOOM ※以下注意書参照のこと
特典【虎ノ門会場のみ】

プレミアムリアルチケット(虎ノ門)のみ

*サイン本
*来場記念限定グッズ
*質問優先権
*写真撮影
*その場でサイン(書籍持参の方)

※Zoom参加には特典はございません、ご了承ください。

参加費 ①12席限定 プレミアムリアルチケット(虎ノ門会場) 2000円
②Zoomで参加 2000円
申し込み方法 ①以下の申し込みフォームよりお申し込み下さい
②お支払い完了とともに即時自動返信メールにて当日の詳細を(会場情報)をお知らせいたします

申し込みは決済完了の早い順で確定します。支払完了するまで席は確保されません

支払い方法 クレジットカードのみ
当日
虎ノ門会場(プレミアムリアルチケット)
①飲食物をご自身でご用意いただきご来場ください(会場はレストランですが定休日で飲食物はありません)
②会場で申込時のお名前を伝え受付をしてください
※ごみはお持ち帰りをお願いいたします
※終了後、写真撮影やお持ちいただいた書籍へサインを入れることも可能です。ご持参ください
※ごみはお持ち帰りをお願いいたします

虎ノ門会場のコロナ対策

会場は40名定員の会場にお客様を12名に限定してご入場いただきます。十分間隔がとれますのでご安心ください。
ZOOM参加
①お支払い直後に届く自動返信メールに記載のZOOMのURLまでお越しください。

※本チケットは当日参加用です。ZOOMの録画がうまくできた場合は開催日より3日間アーカイブ動画の閲覧を可能とする予定ですが事後配信のお約束はできませんのでご了承ください。

※今回の会場は会場の会場のインターネット回線の都合により、配信状況が不安定になる可能性があります。5分を超える配信の中断等、こちらの事由による著しい問題が発生したときは後日の動画提供、返金など可能な対応を検討します。


【重要】虎ノ門会場&Zoom共、会場情報は決済直後に自動送信メールでお届けします。当日は会場準備で対応できないので会場情報が届かない方はまず迷惑メールになっていないか確認(確率90%)のうえ、それでもなければ前日までに事務局(info@jkda.or.jp)にお問い合わせください

上記内容に同意の上申し込みます

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