JKDA一般社団法人日本傾聴能力開発協会東京本部では講座開催時の新型コロナウィルスへの対応として以下のような対応をしております。

※一般的に手洗い、アルコール消毒はウィルス除去に有効であるといわれていますが、次亜塩素酸、次亜塩素酸ナトリウム、二酸化塩素などによる除菌効果は未知数です。しかし、未知数であるからこそできる事はしておくという考えで以下のようにしております。

◆換気扇の設置(new!3/26)

◆入り口への消毒用アルコールの設置(スプレー&ポンプ式)

◆机や取手など室内設備のアルコール&次亜塩素酸水での除菌

◆加湿器の設置
コロナウィルスは湿度が高いと感染力が弱まるようですので加湿器を運転しています。
加湿器には次亜塩素酸を混ぜております。
※「次亜塩素酸」は次亜塩素酸ナトリウム(カビキラーなどと同じ塩素)ではありませんのでご安心下さい。

◆空気清浄機の設置

空気清浄機のフィルターも次亜塩素酸のスプレーにより消毒しています。

◆食器類の除菌
備品だけでなく飲食様にご利用いただいているコップやグラスもアルコール消毒をしています。紙コップも以前から常設しています。

◆クレベリンの設置による空間除菌

◆手洗い用薬用石鹸の設置


会場外のシンクに水(薬用石鹸)を設置しています。

◆臨時用マスクの用意

せきやくしゃみが突然出始めた受講者用に臨時でお渡しできるマスクを用意しています。

◆その他
・講座中は希望者はマスクをしながらの受講ができます。
・講師にマスクをして欲しいという希望者が1人でもいた場合には、マスクをしながら講義をします。
・受講者間においてもマスクのして欲しいなど希望を遠慮せずお互い伝え合うことをOKというルールにして開催しています

その他可能な対応があれば今後も追加変更していきます。

※大阪開催は自社ビルではなく貸し会議室のため、除菌用アルコールスプレーの設置、利用する設備のアルコール除菌、マスクの準備、会場設置の手洗いの利用での対応となります。