傾聴の資格が取得できる傾聴の学校です。認定傾聴サポーターの資格、傾聴講師の資格取得についてご紹介します。認定講座終了後、継続してロールプレイや傾聴の再受講ができます。

講師養成1「傾聴1日講座」

10年間蓄積してきた「伝わる傾聴」のノウハウを伝えられる講師を育成します


このたび傾聴講師養成講座を開催することといたしました。この講座は、傾聴講師の岩松正史が2007年から内容をリニューアルさせながらお伝えし続けている、「傾聴1日講座(基礎)」と同じ講義が出来る講師を養成するための講座です。

傾聴1日講座(基礎)とは?

傾聴1日講座(基礎)は代表理事の岩松正史が10年間、毎月開催し続けている傾聴に特化した講座です。ただ傾聴とは何か?知識を伝え、なんとなくロールプレイの体験学習をするだけでなく、講座が始まった瞬間から終わりまで、一日という短い時間の中であっても、傾聴の上達に必要なものが身につくよう研究を重ねち密に構成された研修プログラムです。
10年間、毎月の募集開催だけでなく、企業のメンタルヘルス研修や、コミュニケーション力向上プログラムとしてもそのまま開催されている、聴く本質を身に着けるためのメソッドです。

傾聴1日講座(基礎)の特徴

傾聴は人の心に触れることがあります。不意に偶然参加者の心の傷口に触れてしまうことも起こりえます。私自身、過去にうまく伝えることが出来ず、痛い経験をさせてしまったことも、したこともたくさんありました。そのような経験を踏まえて、講師も参加者も安心して参加できる学び場になるよう最大限配慮しつつ、難しいと言われがちな傾聴の本質を楽しく、でもしっかりと学べるように工夫を積み重ねてきました。いまが完成形ではありません。これからも日々改善、向上していくことはありますが、今回、聴く人自身が楽になり聴ける傾聴を広めていこうという、こころざしがある仲間を増やしたいとの願いから、蓄積したノウハウをお伝えしています。

講師としてのノウハウと洗練されたコンテンツがほしい人に最適

まだまだ志半ばではあります。講師業としての2015年の売り上げは9年前に比べると2220%(←誤字ではありません)、3年前と比べても390%、昨年比でも144%になりました。お金がすべてというつもりはありません。でも自分が苦労してきた分、傾聴で役に立ちながら収益もあげられる人を育てたいという強い思いがあります。本講座では単に傾聴講座のプログラムの内容をお伝えするだけでなく、「自分で何かを伝えたいと思うけれどどこから始めたらいいか分からない」「いま講師をしているけれど、なかなか思うようにいかない」という方のお役にたつように、岩松が日々どのように講師業を営んでいるか実際に行っている、マーケティング手法、事務処理の仕方、コンテンツ作りのノウハウまで含めて公開しています。

★30726457_2016-03-18_17-57-16_6T3A6224

このような人に向いている講座です

☑ 講師業に興味がある人
☑ 傾聴を人に伝えたい人
☑ チャレンジできることを探している人
☑ 考え込んで立ち止まるよりも、行動しながら考えたい人
☑ 自分に期待し、自分に投資しようと思える人
☑ 自分自身の傾聴力をさらに高めたい人(伝えようと思うからより身につく!)

もし、一つでも上の項目に当てはまるなら、この講座の受講に向いています。

このような人は向きません

☑ 講師や伝えることに関心がない人
☑ 楽をして成功したいと思っている人
☑ 指示待ちで自分から行動したくない人
☑ 自分だけ得をしたいと思う人
☑ 自己成長への関心がない人
☑ 傾聴に関心がない人

伝えること、あるいは傾聴に興味がある方は、自分の将来に投資してみてははいかがでしょうか?

PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.